
ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が2日、自身のインスタグラムを更新し、引退を表明した石川雅規投手(46)との思い出をつづった。
「顔にはなかなか出さないが負けん気が強く、研究熱心で、細かな部分も持ってたなぁ…スワローズに入ってきた時はここまでやるとは思わなかった。ここまでできたのはそんな心と本人の努力。絶対に人の悪口を言わないし、誰からも慕われた」と投稿。2人はチームメートとしてともに戦った仲であるとともに、監督と選手という間柄にもなった。「技巧派のお手本のような投手で、いろんなボールをいろいろ所に投げて打ち取っていく技術は真似できない。選手、コーチ、監督として同じユニフォームを着れたことを誇りに思うよ。25年間、ホンマにおつかれさん…ちょっと寂しいが、あっぱれ石川雅規!」とねぎらった。
