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宮本慎也氏「そうなの?」中島裕之氏の衝撃の遊撃手誕生秘話に驚き


元ヤクルトの宮本慎也氏は、自身の公式YouTube「解体慎書」でゲストに元プロ野球選手の中島裕之氏を迎え、彼のショートストップになるまでの道のりを語った。中島氏は高校時代、ピッチャーと外野手を務め、プロ入り後、内野手として入団した。プロのキャリアが始まった際、ポジションは明確にされず、お試しでショートを務めるよう指示されたというエピソードを披露した。その後、中島氏はプロ4年目で西武のレギュラー遊撃手となり、活躍を見せた。彼はNPBで4球団に渡ってプレーし、通算1928安打を記録し、昨シーズン限りで現役を引退した。

宮本慎也氏(2024年10月撮影)

元ヤクルトの宮本慎也氏(54=日刊スポーツ評論家)が、公式YouTube「解体慎書」で、昨シーズン限りで現役を引退した元西武、オリックス、巨人、中日の中島裕之氏(42)をゲストに招き、「遊撃手・中島」誕生までの道などを語った。

宮本氏から「高校の時はどこ守ってたの?」と聞かれ、中島氏は「ピッチャーと外野です」と回答。宮本氏が「そうなの?」と驚いた表情を浮かべると、中島氏は「(プロは)内野手で入ったから、監督に『僕、どこ守れるんですかね?』って聞いたら、サードちゃうか? って言われたんですよ」と回想した。

新人合同自主トレ中も明確にはポジションは言われず、プロ1年目の春季キャンプがスタート。投内連係のメニューが始まり、監督に「僕、どこ守ったらいいですか?」って聞くと「とりあえず、ショートに行っとけ。ショートできたら、どこでも守れるから」と言われたという。

中島氏は「動きとかわからへんじゃないですか。(最初は)全然、できなかったです」と衝撃の事実を披露。宮本氏は「普通ね、(高校の時は)ピッチャーと外野だったけど、ショートで育てるから、ドラフト指名した時にそれくらいは伝えると思うんやけど、なかったのね」と驚いた。

中島氏は、プロ4年目に西武の遊撃手のレギュラーを獲得。打率2割8分7厘、27本塁打、90打点と活躍し、不動のレギュラーとして、チームをけん引。NPB4球団でプレーし、通算1928安打をマークし、昨シーズン限りで現役を引退した。

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