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【データが語る】124試合目の初ゴール「お待たせ」湘南MF奥野耕平/J1最遅ゴール記録


湘南ベルマーレのMF奥野耕平(25)が、J1リーグで通算124試合目の出場にして初ゴールを決めました。このゴールは、東京V戦の後半17分、ゴール前の混戦でのこぼれ球を押し込む形で生まれました。彼の初ゴールは、J1史上9番目に遅い記録で、MF登録選手としては桑原裕義に次いで2番目に遅い記録です。奥野は2023年にガンバ大阪から湘南に加入し、今季はスタメンとして定着。彼の活躍はチームの勝利に貢献しています。奥野は、2017年のU-17ワールドカップにも出場しており、同世代の他の日本代表選手に追い付くため、さらなるゴールやアシストを目指しています。

湘南の奥野耕平(2025年4月)

湘南ベルマーレのMF奥野耕平(25)が、J1通算124試合目の出場で初ゴールを挙げた。11日の東京V戦の後半17分、ゴール前の混戦でこぼれ球に素早く反応して押し込んだ。「お待たせしました、という感じ。やっぱりゴールって気持ちいい」と喜んだ。

124試合目でのJ1初ゴールは史上9番目に遅い記録。当然ながら、初ゴールまでに要した試合数が多かったトップ10は守備的な選手そろう。MF登録選手では広島や新潟で活躍した桑原裕義の244試合に次いで2番目に遅かった。

23年にG大阪から加入し、今季はスタメンに定着。中盤の底で攻守に奮闘する。チームは2-0で勝利し「勝ちにつなげられたのは自信になる。もっとギアを上げていきたい」。桑原は33歳での初ゴールだったが、今回の奥野はまだ25歳。今季中の2点目、3点目が期待される。

もっとも、その台頭は早かった。2017年のU-17ワールドカップ(W杯)にGK鈴木彩艶(パルマ)DF菅原由勢(サウサンプトン)MF久保建英(レアル・ソシエダード)FW中村敬斗(スタッド・ランス)らとともに出場。1次リーグ3試合に出場して16強入りに貢献した。日本代表としても活躍する同世代に追い付くため、今後はゴール、アシストと目に見える結果も求められそうだ。

【石川秀和】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「データが語る」)

◆J1初ゴールに要した試合数

247試合目 DF阿部翔平(甲府=30歳)14年8月23日

244試合目 MF桑原裕義(新潟=33歳)05年8月20日

213試合目 DF実好礼忠(G大阪=32歳)05年4月16日

145試合目 DF石原広教(浦和=25歳)24年6月30日

144試合目 DF山本英臣(甲府=34歳)14年8月23日

138試合目 DF千葉和彦(新潟=26歳)11年8月6日

131試合目 GK六反勇治(清水=31歳)18年11月24日

127試合目 DF藤山竜仁(東京=33歳)06年8月23日

124試合目 MF奥野耕平(湘南=25歳)25年5月11日

123試合目 DF児玉新(清水=26歳)09年4月29日

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