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【西武】1軍先発実績ある上間永遠が2軍で納得のブルペン投球 TJ手術を経て育成契約4年目


西武ライオンズの上間永遠投手が、高知・春野での2軍キャンプで74球のブルペン投球を行い、変化球を交えての力強いパフォーマンスを見せました。榎田ファーム投手コーチもその投球に満足の様子でした。2019年ドラフト7位で入団した上間は、2019年に四国IL・徳島からプロ入りし、2021年に先発で初勝利を収めましたが、同年秋に右肘のトミー・ジョン手術を受け育成選手契約となっていました。今季は育成4年目を迎え、「去年以上に覚悟を持ってやりたい」と意気込みを見せています。現在、1軍先発陣では故障から回復中の選手が多く、上間の成長に期待がかかっています。「実戦でどんどんアピールしていきたい」と上間は語っています。

春野キャンプでブルペン投球を行う西武上間(撮影・金子真仁)

西武の上間永遠投手(24)が12日、高知・春野での2軍キャンプでブルペン投球を行った。

時折変化球を交えながらの74球。榎田ファーム投手コーチが何度もウンウンとうなずくほど。上間も「この時期にしては強さもコントロールも良かったです」と振り返った。

19年ドラフト7位で四国IL・徳島から入団した。21年に先発でプロ初勝利を挙げたものの、同年秋に右肘のトミー・ジョン手術を受け、以降は育成選手契約となっていた。

今季で育成4年目。「去年以上に覚悟を持ってやりたいです」と話す。

1軍先発陣では、昨季パ新人王の武内が左肘の張りでスローイングを11日に再開したばかり。松本と青山はこの日はともにブルペンで20球以上を投げたものの、上半身のコンディション不良からの回復途中で出力は100%に至っていない。

球種は豊富で、球団も上間を先発候補として育成してきた。「実戦でどんどんアピールしていきたいです」としていた。【金子真仁】

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