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【柏】鹿島から復帰のMF仲間隼斗、肌で感じた「鹿島のこだわり」をレイソルに還元


柏レイソルのMF仲間隼斗が、鹿島アントラーズから4年ぶりに古巣に復帰。仲間は鹿島で3年間プレーし、特にチームの練習の熱量とコミュニケーションが競争力の源泉であると実感した。この経験を活かし、柏レイソルに良い影響を与えたいと決意。新監督リカルド・ロドリゲスの下での新シーズンに向け、仲間は「育った環境である柏に戻れるのが一番」と語り、クラブの困難な状況を打開すべく努力する姿勢を示した。鹿島で芽生えた特にコミュニケーションとチームへのこだわりが、柏でも勝利に貢献することを目指している。

仲間隼斗(2024年5月19日撮影)

鹿島アントラーズから4季ぶりに復帰した柏レイソルのMF仲間隼斗(32)が、鹿島で培った「こだわり」をチームに還元する。チームは9日、リカルド・ロドリゲス新監督の下、本格的に始動。仲間は「育った環境なので気が引き締まる思いです」と現在の心境を語った。

鹿島に3年間在籍し、昨季はウイングを主戦場に主力としてプレーしていた。その中で、古巣復帰を決めた。「育ったところであることが1番。今、体もすごく動けていて、頭も冷静に出来ている。去年、レイソルはすごく厳しいところにいて、ちょっとでもいい影響を与えられるならと。努力し続ければまた、レイソルの力になれるとは思っていたので、今回のタイミングだったのかなと思いました」と移籍決断の理由を明かした。

鹿島では日々の練習の熱量を肌で感じた。チームスポーツであるがゆえ、各選手の、日々の練習の熱量が勝敗を分けることも目の当たりにした。

「アントラーズの選手は日ごろからこだわって、ミニゲームでも負ければ密にコミュニケーションを取っていた」。鹿島では優勝は届かなかったが、常に5位以内に入る強さを持ち合わせていた。「ほんのちょっと足すのがコミュニケーションやこだわり。そこは、アントラーズが必ず上位にいる理由。もがきながらも強さを見せていた。そういうところは出していきたい」と、柏に経験を還元することを誓った。

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