東京六大学野球春季リーグ戦第2週第1日は16日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は東大に12―1で快勝し、立大は法大を4―1で下した。  明大は一回に瀬(1年、天理)の2ランなどで5点を先制して優位に進めた。先発の蒔田(3年、九州学院)は6回1失点、12奪三振の好投。立大は先発の荘司(4年、新潟明訓)が7回1失点に抑え、打者としては二回に先制ソロを放った。 (了)【時事通信社】