starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

武装 JK の緊迫感が炸裂︕『リトルアーモリー THE STAGE』開幕︕︕


 



武装JKの緊迫感が炸裂!『 リトルアーモリー THE STAGE』開幕!!





【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O1-L6GBVGzT



 



2026年9月2日から6日まで、東京・六行会ホールにて上演される『リトルアーモリー THE STAGE〜銃声は、遠雷に重なる〜』。初日に先立ち、同劇場にてゲネプロ取材会が行われた。



 



『リトルアーモリー』とは1/12スケールの銃火器プラモデル。2014年の発売以来、200種を超える製品を展開し、多彩なイラストレーター陣が描く「リアルミリタリー×女子高生」のパッケージアートが魅力のシリーズで、そのビジュアルは模型の枠を越えてキャラクターとして息づきノベル・コミック・グッズなど幅広いメディアへと広がり、ついに初の舞台化が実現した。脚本・演出の松多壱岱は、舞台『Cutie Honey Emotional』、『舞台 ヨルハ』シリーズ、『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE』など物語性やエンタテイメント性のある作品の演出を多数手がけている。



 



ゲネプロに先駆け行われた取材会には、W主演の本西彩希帆と星守紗凪、そして髙橋彩音(AKB48)、東城咲耶子、立石凛が登壇した。



 



主演のひとりである久志井真帆役の本西が「稽古はまず、銃の扱いを学ぶところから始まりました」と切り出すと、もう一人の主演であり、原作で同役の声優を務める左近若葉役の星守紗凪が「みんなで前のめりに、銃の扱い、所作、そしてチームワークも学んできました」と続けた。



朝戸未世役の髙橋彩音は「女子高生が銃を持って戦う舞台ですが、楽屋や稽古場ではみんな仲良くしていて。それが女子高生らしい雰囲気つながるのではないかと思います」と仲間たちの舞台裏の様子を伝えてくれた。



星守と同じく、原作から豊崎恵那を演じてきた東城咲耶子は「声優として長く『リトルアーモリー』と過ごしてきました。今回、とても可愛い女の子たちと一緒に、こんな大きな舞台になるところまで『リトルアーモリー』と歩めてきたこと、とても嬉しく思います。一旦の集大成のようなものだと思う」と作品との縁に想いを馳せた。



椎名六花役の立石凛は「本格的な舞台経験は浅く、殺陣に関しては初めての経験だったので苦戦しましたが、周りの皆さんが優しく教えてくださり頑張ることができました。素敵なものをお届けできるように精一杯頑張ります」と初々しくコメント。



 



物語の舞台は、戦時下の現代日本。銃を手にした高校生の少女たちが、「日常」と「非日常」のはざまで交わす葛藤、絆、そして成長が描かれていく。注目ポイントを聞かれた本西は、「現実にあるミリタリーの銃を私たちが扱っているところ。銃声もそれぞれ違ったりするので、所作なども楽しみにしていただきたい」とアピール。また「“銃×女子高生”という組み合わせは『非日常』に思えますが、この作品では魔法も異能も使いません。そういう点では『日常』に寄った物語だと思います」と作品に込められたこだわりを解説。



 



彼女たちが銃を向けるのは、世界各地に現れた未知の敵・XX(イクシス)。どんな気持ちで銃を構えるのかを問われた星守は、「私が演じる左近若葉はXXに対してあるトラウマを持っており、戦うことを追求していきます。それが原因で時に仲間と衝突しまうことも。私自身は、“とにかく倒すぞ!”という気持ちで(笑)、舞台でも殺気を出して戦っていきます」と、演じる役に寄り添った。



 



キャスト陣は、本格的な装備品を携えてステージに登場する。「まさに『リトルアーモリー』の女の子と同じように、扱いを一から学んだ(東城)」そうで、もはや銃はみんなの“相棒”だと語った。星守と東城は以前からの“サバゲー仲間”で、銃の扱いはお手のものだったよう。一方、本西はライフルの扱いに苦戦したが「まだ銃器に慣れていないキャラなので、ちょうどよかったかも?」と照れ笑い。腕利きのキャラクターを演じるのは、立石と髙橋だ。髙橋が「スコープの覗き方や腕の角度まで学びました。稽古動画を見たら本当に撃っているみたいで嬉しかったです」と言えば、立石も「まず基礎を習得した上で、“この角度で銃を持つと、より強く見える”というコツを教えていただきました」と、トレーニングの成果に満足したようすを見せた。



 



稽古場の雰囲気を聞かれ、星守が「女子校みたいで和気あいあいとしていた」と言えば、本西も「ずっと誰かがしゃべってて、静かになることがなかった(笑)」と微笑ましいエピソードを披露。星守と東城はミリタリー話に花を咲かせ、時に共演者を巻き込むこともあったという。「私とさなちゃんのミリタリー話につきあってくれる優しいメンバーです(東城)」、「受け入れてくれる仲間でよかった!(星守)」と感謝を伝えた。



 



最後は、主演の二人が代表し、公演を楽しみにしている方々へのメッセージで取材会をまとめた。



星守「『リトルアーモリー』ファンの方にとって待望の舞台化だと思います。武装JKたちが目の前で動き回る姿を目に焼き付けてください。キャストファンの方も、きっと見たことのないみんなの姿が見られると思います。我々が頑張って戦う姿を応援していただけたら嬉しいです!」



本西「稽古から今日を迎えるまで、役者だけでなく、いろんなセクションの方々が作品と真摯に向き合い、みんなで一緒に作り上げてきました。それをようやくお届けできるのが本当に楽しみです。セットも楽曲も素敵なものを作っていただきました。ミリタリーファンの方はもちろん、舞台ファンの方、ちょっと行くのを悩んでいる…という方にも必ず楽しんでいただける作品になっていますので、劇場でお会いできたら嬉しいです!」



 



ゲネプロでは、16人の“武装JK”が次々とステージに登場。キャラクターによって異なる銃や装備が施されており、原作から飛び出してきたかのような姿に感動を覚えた。未知の敵・XX(イクシス)の脅威に備えるべく、制服のまま訓練に励んでいく少女たち。両手でしっかりと銃を構え、中には自分の体よりも大きな銃器を持ちながら華麗なアクションをこなしていく。ステージを懸命に駆け回るキャストたちの姿は、仲間や大切な人のために戦う少女たちと重なり、力強さと美しさを感じさせてくれた。また、本西と星守による表現力豊かな歌声は、戦いを終えた少女たちを優しく包み込んだ。



タイトル曲『銃声は遠雷に重なる』を全キャストで歌うフィナーレソングのコーナーは、スマホでの撮影が可能となっており、劇中とは違った明るい笑顔で客席へ登場するキャストたちの笑顔をお土産にできる。



 



【STORY】



世界各地に現れた未知の敵――XX〈イクシス〉。



その脅威に備えるため、日本には“指定防衛校”が設立された。



そこに通うのは、銃を携え、制服のまま街を守る女子高生たち。



久志井真帆は、初めてのミッションに挑む。



 



撃つことは正義なのか。敵と呼ぶ存在に、対話はあり得るのか。



 



これは――



日常と戦場の狭間で揺れる、少女たちの“始まり”の物語。



 



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O2-AS8N3P41】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O3-75GcuQ7d】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O4-128qW6wq】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O5-v1JjZ20R】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O6-d2pT23rA】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O7-yB1lonrE】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O8-1FyOKpDU】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O9-o5w8rUf3】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O10-HrpxcVS6】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O11-Rqcd7902】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O12-G97QuI9e】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O13-sBLteNhd



 



<公演概要>



タイトル:リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―



 



劇場:六行会ホール(〒140-0001 東京都品川区北品川2-32-3)



 



出演:



久志井真帆:本西彩希帆・左近若葉:星守紗凪



 



朝戸未世:髙橋彩音(AKB48)



 



革嶋えり:隈本茉莉奈(虹のコンキスタドール)



蛯原杏美:鶴見萌(B≡FULLEST)



相山桜子:湯本亜美



 



白根凛:深川瑠華



芙蓉まりこ:山﨑悠稀



照安鞠亜:あわつまい



豊崎恵那:東城咲耶子



 



豊崎和花:舞川みやこ



有馬官奈:蛭田愛梨



大泉練:槙原唯



 



瀬戸内瑠衣:長月明日香



仁禮小春:藤井彩加



 



椎名六花:立石凛



 



アンサンブル:高見彩己子・堀川恵利・本田真子・仁科花都



 



公演日程:2026年9月2日(水)~6日(日)



 



◇YouTube



『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』キービジュアル メイキングPV:https://www.youtube.com/watch?v=GZO1c2KPyt0



『リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―』ティザーPV:https://www.youtube.com/watch?v=dlfWjWy_waY



 



【スタッフ】



原作:株式会社トミーテック『リトルアーモリー』







脚本・演出:松多壱岱(ILCA)



 



演出補:石毛元貴



アクション振付:阿佐美貴士(XLAMP)



軍事監修/銃器所作指導 松川貴則(命彩TRiBE/Advanced Training Group)



ダンス振付:宮尾颯



音楽:印南 俊太朗



演出助手:三国由佳(SPM)



アシスタントプロデューサー:浅田凪(ILCA)



プロデューサー:松多壱岱(ILCA)/米田基(style office)



 



エグゼクティブプロデューサー:岩﨑拓矢(ILCA)



銃器協力:東京マルイ



装備品協力:土居克臣(Ghost in the Dark)/MECHANIX WEAR/Bollé Safety



 



製作:舞台リトルアーモリー製作委員会



 



 ©TOMYTEC ©舞台リトルアーモリー製作委員会



 



リトルアーモリーとは



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O14-4w1FA0U7



株式会社トミーテックより2014年3月に発売した、1/12スケールのリアルな銃火器を中心としたプラモデル。1/12という手のひらサイズながら、精密なディテールはもちろん、ボルトアクションなどのギミックを搭載した製品も発売。プラモデルとして組み立て、銃のミニチュアコレクションとして楽しめるのはもちろん、同等サイズの可動フィギュアやドール、ロボット系のプラモデルに持たせて遊ぶことも可能。



現在ラインナップは自転車など銃火器以外の製品も含め200種類を超え、国内外合わせ累計出荷数50万個以上を販売。



また、パッケージのリアルな銃火器と制服少女を組み合わせたイラストを基にした、小説・コミック・グッズなどもこれまで展開している



<「リトルアーモリー」公式サイトはこちら> https://www.littlearmory.jp/ 



 



リトルアーモリーの世界



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609035233-O15-xcU51qcO



これが異形から街を守る私たちの毎日― 女子高校生タクティカル青春群像劇



神出鬼没にして未知の敵“イクシス”。この世界の人類は深刻な脅威に直面していた。「指定防衛校」に通う生徒たちは、様々な火器を駆使し、人々を守る戦いに身を投じる――。



これは「日常」を取り戻すための青春を生きる少女たちの物語。



 



※画像はリトルアーモリー製品「ミッションパック」同梱『スクールアームズ・レポート』より



 



    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.