starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

海外の法規制・政策動向を可視化し、企業の海外事業におけるリスク管理と意思決定を支援


~ 海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の提供を開始 ~



2026年7月29日

株式会社ジー・サーチ



海外の法規制・政策動向を可視化し、企業の海外事業における



リスク管理と意思決定を支援



~ 海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の提供を開始 ~



 



 



 株式会社ジー・サーチ(以下、ジー・サーチ)は、株式会社Glocalist(以下、Glocalist)が展開する海外ビジネスリスク情報対策ツール「Glocalist」の販売を2026年7月29日より開始いたします。



現在、海外へ進出する日本企業にとって、現地の複雑な法規制やビジネスリスクへの迅速な対応は喫緊の課題です。ジー・サーチはこれまで企業の事業活動に不可欠な「情報」とその「活用」を支援してまいりました。今回、新たに「Glocalist」をラインナップに加えることで、同ツールが持つ「精緻な海外規制情報の把握・管理能力」と、ジー・サーチが長年培ってきた「多岐にわたる信頼性の高い情報の目利きと提供力、ならびにお客様のニーズに合わせた情報活用支援の知見」を融合させます。



本連携を通じ、変化の激しいグローバル市場における日本企業の意思決定と、堅牢なリスクマネジメント体制の構築をサポートしてまいります。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243076-O1-7u8Epedj



 



 「Glocalist」は、世界50ヶ国・10,000以上の政府機関などが発信する一次情報を統合し、海外事業に関わるリスク情報の把握、共有、対応管理を支援するレギュラトリー・インテリジェンス・プラットフォーム(注1)です。現在はアジアを中心とした12ヶ国の情報を収録しており、今後はアジア、北米、中南米、欧州、中東、アフリカを含む50ヶ国まで対象国を拡充していく予定です。



 



背景



近年、海外事業を展開する企業では、各国の法規制変更、輸出入規制、サプライチェーンリスク、経済安全保障、人権・環境規制など、事業判断に影響する情報を継続的に把握する重要性が高まっています。



一方で、海外の一次情報は各国の政府機関・行政機関などに分散しており、現地語で発信される情報も多いため、「情報収集・翻訳・要約・社内展開」という一連のプロセスそのものが多大な負荷となり、企業の迅速な意思決定を阻む大きな課題となっていました。



こうした課題に対応するため、ジー・サーチは「Glocalist」の提供を通じて、法規制や政策動向をはじめとする海外事業リスク情報の収集・共有・対応管理を効率化するとともに、それらに伴う市場環境の変化をいち早く捉え、リスクへの迅速な対応と新たなビジネス機会の創出・拡大を支援してまいります。



 



課題認識



海外事業の推進には、各国・地域における最新かつ正確な法規制、政策、行政文書などの把握が不可欠です。しかし、多くの企業は以下の課題に直面しています。



 



1.海外法規制・政策情報の継続的な把握



海外に製造拠点、販売拠点、現地法人、取引先、サプライヤー、投資先を持つ企業では、各国の規制変更が事業活動に直接影響します。輸出入規制、関税、環境規制、個人情報保護、労働法、税制などの変更把握が遅れることで、事業計画の見直しや対応コストの増加につながる可能性があります。



2.現地駐在員・現地スタッフへの業務集中



海外の政策・規制情報の収集は、現地駐在員や現地スタッフの語学力、経験、検索スキルに依存しやすい業務です。月次報告や本社向けレポート作成のために、情報収集、翻訳、要約、関係者への共有に多くの時間を要するケースがあります。



3.情報取得後の共有・対応管理



海外リスク情報は、取得するだけでは十分ではありません。法務、コンプライアンス、経営企画、海外事業、購買・調達などの関係部門に共有し、対応方針やタスクを管理する仕組みが必要です。



 



業務効率化の利用事例



「Glocalist」の導入により、現地駐在員や現地スタッフが担っていた情報収集、翻訳、要約、月次報告書の作成にかかる工数を大幅に削減できることが実証されています。その驚異的な効果は、以下の具体的な事例からも明らかです。



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107912/202607243076/_prw_PT1fl_9PBnG2H6.png



 



図1 「Glocalist」で叶える業務効率化 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243076-O2-vKyP1zw1



「Glocalist」の提供価値



「Glocalist」の主な提供価値は以下のとおりです。



 



1.海外の一次情報をもとにしたリスク情報の把握



「Glocalist」は、政府機関・行政機関・国際機関などが発信する行政文書、公告、法規制、政策情報などを収集し、海外事業に影響するリスク情報の把握を支援します。現地語原文に加え、日本語・英語での確認を支援することで、言語面の負荷を低減しながら、重要情報の見落としリスクの低減と早期把握に貢献します。



また、本データは生成AIを用いた情報整理や分析にもご活用いただけます。



 



図2 Publications(行政文書データベース) 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243076-O3-mSk81i1X





2.専門家解説による実務理解の促進



現地に精通した弁護士、会計士、税理士などの専門家による解説記事を確認できます。個人情報保護法、労働法、税制、環境規制、通商・関税など、一次情報だけでは理解しづらい背景や実務上のポイントを素早く体系的に把握できます。



 



図3 Suggestions(専門家解説) 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243076-O4-9qy1KJc2





3.生成AIを活用した情報確認・要約支援



Glocalist Custom AIとの対話を通じて、行政文書の要約や特定トピックの検索を支援します。多国間にまたがる規制の差異や変更点の実務的なポイントを効率的に把握でき、報告業務や関係部署との協議にかかる工数削減に貢献します。社内規程や利用条件の範囲内で、社内の生成AI活用と組み合わせた情報整理にも活用できます。



また、Glocalistが提供する一次情報データは、お客様が利用する生成AIとの連携・分析用途にも活用可能です。



 



図4 Glocalist AI(検索・簡易レポート抽出) 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607243076-O5-aBV84Xe6





ジー・サーチの提供価値



ジー・サーチは、「Glocalist」の販売を通じて、お客様の海外法規制・政策情報の収集、リスク情報の把握、社内共有、対応管理を支援します。また、お客様の課題に応じて、ジー・サーチが提供する新聞・雑誌記事、企業情報、人物情報、海外情報などの各種情報サービスと「Glocalist」を組み合わせた活用もご提案します。これにより、海外規制・政策情報の把握に加え、取引先調査、リスク管理、コンプライアンス対応、経営判断に必要な情報収集を多面的に支援します。



各種G-Searchサービスの詳細・料金については、以下よりご確認いただけます。





G-Searchのサービス紹介ページ



https://www.g-search.or.jp/



 



貢献できる主な企業・部門



グローバルビジネスを展開する企業の皆様が直面する、多岐にわたる課題解決を強力に支援します。



 ・対象となる企業: 海外拠点、現地法人、または海外取引先、サプライヤー、投資先を擁する企業



 ・ご活用いただける部門: 経営企画、海外事業、法務、コンプライアンス、リスク管理、購買・調達、サプライチェーン管理などを担当される部門



化学・素材、電機・機械・輸送機器、医薬・医療機器、食品、エネルギー、商社、金融、コンサルティングといった、グローバル戦略を推進するあらゆる業種の企業様にご利用いただけます。







ご提供プラン・導入方法



「Glocalist」は、ご利用目的や対象国・地域、利用部門、利用人数、情報共有の範囲に応じて、最適なプランをご提案します。ジー・サーチでは、お客様の海外事業の状況や情報収集課題をヒアリングしたうえで、導入に向けたご提案を行います。



導入時の参考価格として、「Glocalist」とジー・サーチが提供するフォーカスインサイトなどを組み合わせた提案プランを、1社あたり月額24万円からご用意しています。なお、費用はご利用規模、対象範囲、組み合わせるサービス内容に応じて個別にお見積りいたします。



 



お問い合わせフォーム



https://jdream3.com/inquiry/



 



販売目標



2026年度中に海外事業を展開する国内企業、官公庁、大学・研究機関などを中心に提案活動を進め、100社への導入を目指します。



 



今後のサービス展開



ジー・サーチは、「Glocalist」の販売を通じ、海外法規制、政策動向、地政学リスク、サプライチェーンリスク、経済安全保障に関する情報収集・管理ニーズに対応していきます。今後は、ジー・サーチが提供する各種ビジネス情報サービスとの組み合わせ提案を進め、お客様の調査業務、リスク管理、コンプライアンス対応、経営判断を支援する情報提供価値の拡大を目指します。



 



販売開始日



2026年7月29日より販売開始



 



用語の説明



(注1)レギュラトリー・インテリジェンス・プラットフォーム



世界各国の行政/規制/政策情報を合法的な収集基盤に基づき自動収集し、AIによる要約翻訳と高度なデータクレンジングにより信頼できる一次情報を提供します。



 



商標について



記載されている法人名、製品名などの固有名詞は、各法人の商標または登録商標です。



 



関連リンク



株式会社Glocalistサービスサイト



https://glocalist.world/



 



株式会社ジー・サーチ Glocalist製品サイト



https://www.g-search.or.jp/contents/glocalist/



 



 



    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. ターゲットリスト作成・企業情報収集ツール「G-Search企業INDEXナビ」をバージョンアップ

    2. 変化の時代を勝ち抜く情報精査・活用サービスであるフォーカスインサイトをリリース

    3. 中小企業向けAI搭載ビジネスコミュニケーションシステム「SmartWeb」の提供を11月5日に開始

    4. AIによる用語集自動生成サービスとHugo高速Webサイト構築サービスを開始

    5. 人的資本経営の取り組みとして、自宅でできるがんリスク判定キット「bluedrop」を福利厚生として導入

    6. 【生成AIを業務で利用する中小企業経営者に聞いた、生成AI活用のトレンドとは?】約8割が経営判断におけるAIの「重要性は高まる」と回答。一方で、半数以上が自社のAI上での表示を「確認したことがない」実態

    7. 当社の子会社である株式会社まぐまぐが福岡証券取引所Q-Board市場へ重複上場

    8. 株式会社エアトリ、総務省事業を契機としたICTスタートアップリーグの「支援機関」として参画決定

    9. 日本地理情報システム(GIS)市場分析2035年|年平均成長率(CAGR)8.5%で27億8,660万米ドルへ成長、政府DX・防災・インフラ管理・位置情報ビッグデータ活用が市場を牽引

    10. 【エアトリ調べ】「燃油サーチャージの値上げ」に関する意識調査 海外旅行を諦めない層の対策、第1位は「さらに上がる前の“今”予約する」

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.