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すべての人の幸せにつながる『ハッピー交渉コンテスト』開催~ハッピー交渉エピソードを7月1日募集開始


日本交渉協会は「ハッピー交渉コンテスト」を通じて、日常における成功した交渉体験を募集し、交渉学の重要性を広めます。ビジネスや家庭内での交渉をテーマにしたこのコンテストでは、厳しい対立状況を解決する体験談を求めています。受賞者は『交渉アワード』として表彰され、エピソードは公式サイトやポッドキャストで公開されます。応募は2025年7月から9月、結果発表は11月を予定しています。この取り組みを通じて、交渉学の普及と共創社会の実現を支援することを目指しています。

多くの人と共有したいハッピー交渉エピソードを、仕事にも家庭にも役立つ“知恵”として広く紹介します

交渉アナリスト資格認定制度を通じて交渉学の普及啓発活動を行う特定非営利活動法人(NPO)日本交渉協会(東京都、代表理事:安藤雅旺)は、新たな取り組みとしてこのたび、 「ハッピー交渉コンテスト」を開催いたします。

交渉はビジネスだけでなく、友人や家族の間で日常的に行っているものです。このコンテストでは、 誰かとうまく話し合えた“ハッピー交渉エピソード(体験談)”を募集します。審査により「多くの人と共有したい」と認定された体験談は『交渉アワード』として表彰を行います。表彰された体験談については、公式サイトで公開するほかポッドキャストで配信します。

応募受付は、2025年7月1日〜9月30日まで、結果発表は11月8日、表彰式は12月を予定しています。詳細は下記のとおりです。

【ハッピー交渉コンテスト 応募概要】

●体験談募集期間:2025年7月1日(火)~9月30日(火)
●対象:どなたでも可
●応募書類:①応募用紙 ②応募原稿(3500文字程度)、書式は問いません。図表添付可。
●応募方法:原稿データをメール添付( info@nego.jp )で提出、または出力原稿(手書き原稿)を郵送。
【送付先】NPO法人日本交渉協会 交渉アワード事務局
〒152-0002 東京都目黒区碑文谷5-14-13 グレースビル2F TEL 0800-111-8715 
●結果発表:2025年11月8日(金) 
●表彰式:2025年12月予定
●賞金:金賞1名(全国共通商品券5万円)、銀賞3名(同3万円)、銅賞6名(同1万円)
●審査員:
ピーター D. ピーダーセン当協会相談役、安藤雅旺 同代表理事、望月明彦 同専務理事、窪田恭史 同常務理事、加藤有祐 同理事
●主催:NPO法人日本交渉協会
●協力:株式会社トランスエージェント、株式会社オイコス

・ハッピー交渉コンテストが生まれた背景
 米国では、交渉学は人気の高い学問です。交渉アナリストのロールモデルは、日米関係の礎を築いた
エドウィン O. ライシャワー氏です。米国で交渉学を学び、日本での普及を推進した日本交渉学の父、藤田忠(日本交渉協会名誉理事長)は、ライシャワー氏の盟友でもあり、交渉は「燮(やわらぎ)の交渉」が大切であると考えていました。


「交渉は人間関係である。厳しい対立の人間関係である。しかし、相手を否定する人間関係ではない。そこに人間的ぬくもりが求められる。やわらかさのある交渉である。それが「燮」の交渉の交渉である。これがタフな交渉者の力なのである」

ハッピー交渉コンテストは、藤田の思いを引き継ぎ、厳しい対立を乗り越えて、双方が「力を合わせ、お互いの問題を対話を通して解決する」共創社会の実現を目指します。

(補足情報)
当協会は、日本国内における交渉学の普及啓発を目指し発足しました。協会が認定する「交渉アナリスト資格」は1~3級までの資格取得者が3,000人となり、2024年3月末時点で交渉研修受講者がのべ3万人を超えています。2023年に実施した独自調査では、今後交渉術を学びたいと思うかどうかという点に関して、20代が78.8%と最も高く、30代が64.1% 40代は57.3%となりました。

●“交渉アナリスト”の名称由来
ハーバード・ビジネススクール名誉教授、ハワード・ライファ氏の著書『Negotiation Analysis』(2002年刊)を基に名付けました。この書籍は、交渉学の理論的支柱ともいえる名著です。
交渉アナリストは、実際の交渉を理論的な目で分析できる人」という意味で使っています。目的とするのは「相手と厳しい対立関係にあっても、対話を通してお互いにとってよりよい道(解決策)を見出すこと」にあります。今後も当協会は交渉学の普及啓発活動を通して、共創社会の実現を支援してまいります。

 
【ハッピー交渉コンテスト応募に関する注意事項】

募集内容

*自分自身の体験で、難しい対立の状況を交渉(話し合い)により、両立に変えることができた事例について書く。家庭内の交渉・ビジネスの交渉など、どのような状況下のものでも可(具体的な名称は架空の名称に変更可)。フィクションや他人の事例は不可。AIの利用は不可。
*内容のイメージ 
例)信頼関係を構築し、協力して双方の利害をうまく調整した事例。
  お互いの問題を話し合いの上で協力して解決した事例。      
  少ない資源から交渉により、大きな利益に転換した事例。
  理不尽な要求に対してうまく自己防衛し、難を逃れた事例。
  対立関係を乗り越え、話し合いにより一体となり、共通目標の達成を成し遂げた事例。  
      
*おひとりにつき1点ご応募いただけます。
*文章の上手下手は問いません。
*原則として応募作品の返送はいたしかねます。ご応募いただいた作品の著作権は当法人に帰属するものと  
 いたします。
*表現方法は自由です。ワード、パワーポイント、エクセル、手書き、イラスト等どれでも構いませんが、
 50文字以内のタイトルを必ずつけてください(応募用紙に記載)。
*住所・氏名・電話番号のご記入がない場合には、結果通知等のご連絡ができないため受付ができません
 のでご注意ください。
*応募作品に記入いただいた個人情報は、本コンテストに関する審査、問い合わせ、結果通知に利用させて
 いただくほか、審査終了後にアワードに関する情報をお知らせする際に利用させていただく場合がありま
 すので、ご了承ください。
*当法人の個人情報保護方針および個人情報の取り扱いについてはホームページに記載しております。
*入賞者には11月25日頃までに個別にご連絡させていただきます。入賞事例はポッドキャスト番組「トレー
 ドオンの交渉学」で一般公開、および交渉事例集(小冊子)に掲載させていただきます。

応募書類
*ハッピー交渉特設サイトよりダウンロードいただけます。
https://happy.nego.jp/

(組織概要)
名称:特定非営利活動(NPO)法人日本交渉協会   
URL:https://nego.jp/
所在地:東京都目黒区碑文谷5-14-13 グレースビル2F 株式会社トランスエージェント内 
電話:0800-111-8715 
メール:info@nego.jp
代表理事 安藤雅旺        
設立:2003年
事業内容:交渉アナリスト資格認定制度の実施
目的:仁の循環・合一の実現
理念:イコールパートナーシップ 「燮」の交渉、協創(統合)型交渉の実践

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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