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オンライン動画研修サービス「電通PRコンサルティング 広報講座」第2弾「企業PR編」の提供開始


「パーパスブランディング」「イシュー起点の企業広報」「パブリックアフェアーズ」

2023年9月21日
株式会社電通PRコンサルティング

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309219925-O1-gGgLV2n3
オンライン動画研修サービス「電通PRコンサルティング 広報講座」第2弾
ステークホルダーとの多面的な関係づくりで企業価値を向上させる
「企業PR編」の提供開始
「パーパスブランディング」「イシュー起点の企業広報」「パブリックアフェアーズ」

株式会社電通PRコンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:牧口征弘、以下電通PRC)は、企業の広報・PR担当者向けのオンライン動画研修サービス「電通PRコンサルティング 広報講座」の第2弾として、企業PR・企業ブランディングが学べる研修動画「企業PR編」の提供を9月21日より開始します。

「電通PRコンサルティング 広報講座」は、電通PRCの60年以上の実務経験から蓄積されたナレッジやメソッドを交えながら、広報・PRスキルを学べる動画研修サービスです。8月に広報・PRの実務入門である「ベーシック編」として、「プレスリリース」「メディアリレーションズ」「危機管理広報」を学べる3本の研修動画の提供を開始しました。第2弾となる今回は「企業PR編」として、企業PR・企業ブランディングが学べる「パーパスブランディング」「イシュー起点の企業広報」「パブリックアフェアーズ」の研修動画をご提供します。

近年、ESGやSDGs、人的資本に対する顧客や株主・投資家の関心や、社会課題解決に高い意欲を持つ若年層・働き手の意識変化を背景に、企業やブランドの存在意義や社会的価値を世の中に訴求する企業広報・PRの重要性が高まっています。そこで必要となるのは、多様なステークホルダーの反応を見据え、社会とのよい関係づくりを目指すパブリックリレーションズ(PR)の視点です。

「電通PRコンサルティング 広報講座」の第2弾となる「企業PR編」では、各ステークホルダーに応じて多面的に関係性を築き、企業価値を高める企業PRの考え方やアプローチ方法を、「パーパス」「イシュー」「パブリックアフェアーズ」の3つのテーマから解説しています。

「電通PRコンサルティング 広報講座」企業PR編 概要

【1】パーパスブランディング編
企業価値を高めるパーパスブランディングとは?
企業やブランドを取り巻く環境はこれまでと大きく変わりました。先の見通しが立ちづらい、不確かな現状において、企業はより多くのことを求められる環境に置かれています。時代や顧客、生活者の変化に伴い、「求められる企業像やブランド」の姿も変わってきています。電通PRCでは、パーパスは、先が見通せない時代において、企業やブランドが目指すべき方向を示す「北極星」のような存在と考えています。本講座では、ステークホルダーが共感するパーパス策定方法から社内外へのコミュニケーション活動まで、パーパスブランディングのステップを電通PRCの視点で解説しています。

《担当講師》
森 碧 電通PRコンサルティング ステークホルダーエンゲージメント局 シニア・コンサルタント
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309219925-O10-ous8rz8K
新聞グループ企業にて新聞社主催イベントや新聞記事広告の制作に携わった後、タレント事務所でのマネジメント業務を経て、電通で大手自動車メーカーのメディアバイイング・プランニングを5年担当。2019年に電通PRC入社。2021年1月より現職。現在はサステナビリティ/ESGコミュニケーションに関するコンサルティングや、パーパス・ナラティブなどのCIやVI開発・策定、インターナルコミュニケーション支援や企業価値向上に向けた広報環境調査分析などを担当。企業広報戦略研究所の主任研究員。

【2】イシュー起点の企業広報編
取り組むべき社会課題を可視化するビジネスイシュー探索方法
地球温暖化などの環境問題にとどまらず、世界情勢の悪化やエネルギー不足など、企業にとってかじ取りが難しい局面が増加しています。また、ソーシャルメディアの普及により、生活者のさまざまな“イシュー”に対する感度が向上しています。このような環境下において、企業に対しても、企業姿勢や価値観に関心が寄せられ、社会的貢献が一層期待されるようになりました。本講座では、企業に解決が期待されるイシューの探し方から広報戦略策定方法まで、イシュー起点の企業広報のステップを解説しています。

《担当講師》
大澤 英介 電通PRコンサルティング ステークホルダーエンゲージメント局 チーフ・コンサルタント
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309219925-O8-E5594qxE
大手流通企業でのSV、調査会社を経て、2019年電通PRC入社。主に調査セクションにて、国内電機メーカー、大手住宅メーカー、食品メーカーなどを担当し、マーケティングコミュニケーションのプランニングを調査起点で行う。関与プロジェクトは、年間50件を超える。2022年度より企業広報戦略研究所(C.S.I.)にて、各種調査の企画・実施とそれを起点としたコーポレートコミュニケーション戦略の策定から実行に携わっている。企業広報戦略研究所の主任研究員。

【3】パブリックアフェアーズ編
ワシントン政策分析レポート
「パブリックアフェアーズ」とは、企業・組織が、自社のビジネス環境を把握し、より良い環境にすべくステークホルダーと対話をしていく活動です。特に、従来にはない新しいサービスや商品といったイノベーションが世に出るときには、生活者に認知・理解してもらうための“情報発信”(=世論向けの活動)と、政策決定者に認知され、味方になってもらう“働きかけ”(=政策関係者向けの活動)の両面が求められます。電通PRCでは日本企業のグローバル活動に影響を及ぼす諸外国の経済・通商政策、対日政策の変化をいち早く察知する“先見力”を高めるために、米シンクタンクとの対話をもとに定期的に「ワシントン政策分析レポート」をまとめています。本講座では最新の「ワシントン政策分析レポート」について解説しています。

《担当講師》
吉永 沙惠佳 電通PRコンサルティング ステークホルダーエンゲージメント局 PAコンサルタント
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309219925-O9-nwSn70Kw
2021年電通PRC入社。入社後、リスクマネジメント部にて企業・団体の平時および緊急時のリスク対応に従事。各種トレーニングの立案・実施のほか、リスク視点からのソーシャルメディア分析を担当。2023年1月よりステークホルダーエンゲージメント局コーポレートコミュニケーション部に異動。レピュテーション分析、パブックアフェアーズなど調査・分析を起点としたコミュニケーション戦略、広報戦略立案に携わる。

提供価格/1 ID(税込み価格)
パーパスブランディング編   :16,500円
イシュー起点の企業広報編   :16,500円
ワシントン政策分析レポート編 :16,500円
企業PR編3本パック      :44,550円(3本合計49,500円の10%off)
※複数IDでのご購入の場合は割引価格のご用意がありますので、個別にお問い合わせください。

お申し込み方法
お申し込みや研修の詳細については下記よりお問い合わせください。
●特設ページ: https://prx.dentsuprc.co.jp/prmovie_lp
●ASUBeTO Store: https://www.asubeto.jp/store/?category=1

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309219925-O6-3ga0l92F
特設ページ二次元コード

「電通PRコンサルティング 広報講座」とは
電通PRCの60年以上の実務経験から蓄積されたナレッジやメソッドを交えながら、広報・PRスキルを学べる動画研修サービスです。広報・PRの実務入門である「ベーシック編」と、さまざまなステークホルダーとの関係づくりを軸にした企業PR・企業ブランディングを学べる「企業PR編」を提供しています。各講座では、各分野の専門コンサルタントが講師を務め、実務経験を基に解説しています。

ASUBeTO Store(アスビト ストア)
ASUBeTO Storeは、DX時代のリスキリング・スキルアップを応援するビジネスパーソン向けオンライン学習サービス(法人の申し込みも可)です。オンライン上でコースの購入ができ、学びを開始したいその日に、すぐに受講開始が可能です。配信するコンテンツについては、「電通PRコンサルティング 広報講座」のほか、システム開発(AWS、プログラミング・開発言語、システム開発・基盤技術、データサイエンス)、ビジネススキル(リーダーシップ・マネジメント、営業・コミュニケーション)、工場の環境と安全を守るeラーニングなど、企業教育の現場で高い評価を受けてきた業界特化型の学びのコンテンツを各種取りそろえています。
Website :https://www.asubeto.jp/store/

株式会社電通PRコンサルティング
電通PRコンサルティングは1961年の創立以来、国内外の企業・政府・自治体・団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしています。総勢約300人の社員が、データ分析、そしてそこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指しています。2009年、2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には、「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media (旧Holmes Report)から授与されています。電通PRコンサルティングは、電通グループ内のPR領域における専門会社です。

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