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2023年(第33回)福岡アジア文化賞受賞者が決定


大賞はタイの歴史学者トンチャイ・ウィニッチャクン氏

アジアの学術研究や芸術・文化の分野で顕著な業績を挙げた方々を顕彰する福岡アジア文化賞の今年の受賞者が5月19日(金)に決定しました。
大賞は、地図に着目したナショナリズム研究で世界に大きな影響を与えた歴史学者のトンチャイ・ウィニッチャクン氏。
また、学術研究賞には、移民や難民の人々の苦境に光を当て現代世界の課題に挑む政治学者のカターリヤ・ウム氏、芸術・文化賞は、国籍・国境を越えた比類なき「東アジア映画」を創る映画監督の張 律(チャン・リュル)氏に決まりました。

 
【2023年(第33回)福岡アジア文化賞受賞者】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202305115560-O1-3kc38Bro

<大賞>
トンチャイ・ウィニッチャクン氏(歴史学者)
民主主義と市民社会の発展に貢献し、知識人の範となる歴史学者

<学術研究賞>
カターリヤ・ウム氏(政治学者・東南アジア研究者)
移民や難民の人々の苦境に光を当て、現代世界の課題に挑む政治学者

<芸術・文化賞>
張 律(チャン・リュル)氏(映画監督)
国籍・国境を越えた比類なき「東アジア映画」を創り続ける映画監督

 
授賞式は9月12日(火)に開催します。また、9月13日(水)に張 律(チャン・リュル)氏、9月14日(木)にカターリヤ・ウム氏、9月15日(金)にトンチャイ・ウィニッチャクン氏の市民フォーラムを開催します。いずれも会場参加に加え、後日アーカイブ配信を行います。
お申し込みは、授賞式は7月3日(月)開始、市民フォーラムは7月18日(火)開始予定です。(事前申し込み制)

 
【福岡アジア⽂化賞】
福岡アジア文化賞は、古くからアジアとの交流窓⼝として重要な役割を担ってきた福岡市が、アジアへの国際貢献を目的に、アジアの固有かつ多様な文化の保存と創造に顕著な業績を挙げた方を顕彰する国際賞として、1990年に創設し、今年で第33回を迎えます。
これまで28か国・地域の121名の方に賞をお贈りし、後にノーベル平和賞を受賞されたムハマド・ユヌス氏や、パキスタンやアフガニスタンで、長年にわたり患者や弱者のため医療や開拓・民生支援の活動を続けてこられた中村哲氏など、世界的に活躍をされた受賞者を輩出しております。

 
福岡アジア文化賞ホームページ:https://fukuoka-prize.org/

 

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