
令和4年6月22日
山形県
報道関係者各位
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106218/202206222857/_prw_OT1fl_lfVk2EY4.png】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206222857-O2-fND9vG49】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206222857-O3-fh6GAFR9】
500円玉とのサイズ比較
さくらんぼ県山形から、待望の超大玉新品種「やまがた紅王」が、6月23日から先行販売となります。
全国のさくらんぼの7割以上を生産する山形県が満を持して開発したのが、「佐藤錦」・「紅秀峰」に次ぐ第三のさくらんぼ品種である「やまがた紅王」です。これまでのさくらんぼと違う最大の特長は果実の大きさです。果実の大きさは3L(横幅28㎜以上)~4L(同31㎜以上)中心の大玉で、500円玉サイズより大きくなります。また、「佐藤錦」並みの糖度で酸味が少なく、食味良好で、果肉が硬いため日持ち性に優れます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206222857-O5-d5tXk2gK】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206222857-O6-TWlPV10Z】
「 やまがた紅王」として販売できるのは、「果実の大きさが2L(横幅25㎜以上)以上で、果実の着色割合が50%以上」という品質基準をクリアしたもので、この基準をクリアしたものだけが、商標登録済のロゴマークを付して販売することができます。
令和4年の出荷量は、6トン程度(県全体さくらんぼ収穫量の0.05%)と限られますが、令和5年の本格デビュー以降、出荷量は年々増加していきます。