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電通デジタル、新たなパラアスリートを採用 ―陸上競技で活躍する有熊宏徳選手を支援―


2020年12月14日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、新たなパラアスリートを採用
―陸上競技で活躍する有熊宏徳選手を支援―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:川上 宗一 以下、電通デジタル)は、ダイバーシティ推進の一環として、11月1日付で新たにパラ陸上競技の有熊宏徳(ありくま ひろのり)選手を採用しましたのでお知らせします。

電通デジタルでは、多様性のある環境づくりに向けて障がい者採用を積極的に行っています。現在、車いすバスケットボール女子日本代表のキャプテン、藤井郁美選手と、車いす陸上で活躍する脇山陸久選手、パラ射撃で国内トップレベルの山内裕貴選手が正社員で所属しています。今回新たに採用したパラ陸上競技の有熊選手は、2018年「第29回日本パラ陸上競技選手権大会」の800mで日本記録を更新するなど、今後活躍が大いに期待される選手です。電通デジタルでは、有熊選手の活動支援を通じて、今後もパラスポーツの普及・振興に貢献してまいります。

電通デジタルは、「ワクワクをデジタルへ」というスローガンのもと、デジタルを通じて生活者と企業をつなぐことで幸せをお届けし、デジタルと共にあるワクワクした未来の実現を目指していきます。スポーツの分野においても引き続き、夢の実現を目指す選手や競技を支援していくと同時に、変化の著しいデジタル社会の中で、障がいのある方々が働きやすい多様性のある環境づくりを進めていきます。

〈選手紹介〉
有熊 宏徳(ありくま ひろのり)

【プロフィール】
主種目:陸上競技 走幅跳/100m(T38クラス)
生年月日:1991年4月27日
脳性麻痺(左半身片麻痺)。2016年第16回全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)に出場し100mで銀メダルを獲得したことをきっかけに本格的に競技を開始。適性を見極めるため様々な種目に挑戦し、パラリンピック種目である走幅跳/100mに専念。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202012108429-O1-1RkP16Sl
(左から)走幅跳(撮影/岡野和博)、100m(撮影/中松友宏)

受賞・代表戦歴:
2018年 2018ジャパンパラ陸上競技大会 100m/5位
同年   第29回日本パラ陸上競技選手権大会 100m/4位 800m/1位(日本記録更新)やり投げ/2位 走幅跳/2位
2019年 第7回チャイナオープン(中国・北京)100m/4位 400m /2位 やり投げ/2位
同年   第30回日本パラ陸上競技選手権大会 100m/2位 400m/2位 やり投げ/2位
同年     天皇陛下即位記念2019ジャパンパラ陸上競技大会 100m/2位 やり投げ/2位 走幅跳/2位


【有熊選手コメント】
2018年より競技を始め、その間仕事と競技を両立しながら活動しておりました。この度の電通デジタルへの入社で、より競技に専念できるようになりました。変化の激しいデジタルマーケティング業界において電通デジタルは設立して5年目ですが、大変勢いのある会社です。私自身も競技を始めて3年目ですので電通デジタルの勢いに負けないように世界大会、パラリンピック出場を目指し、日々挑戦し競技を通して成長できるように取り組んでまいります。

【株式会社電通デジタルについて】https://www.dentsudigital.co.jp/
電通デジタルは、2016年7月に国内電通グループのデジタルマーケティング専門会社として設立しました。デジタルマーケティングの全領域に対して、「コンサルティング」、「開発・実装」、「運用・実行」の機能を持ち、統合的で最先端のマーケティングサービスを提供しています。テクノロジーやデータ、クリエ―ティブなど各領域のプロフェッショナルが、電通グループ各社との連携によりシナジーを創出し、クライアントの事業成長パートナーとしてビジネスの成功に貢献します。


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