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【民間学童保育】多彩なプログラムで注目される現代の「アフタースクール」を紹介(東京と大阪)



共働き世帯が当たり前になりつつある現代。



放課後の小学生を預かってくれる学童保育は、今後その需要がますます高まるだろうと言われています







料金の面から見ると自治体の学童保育所がリーズナブルで預けやすいのですが、お迎え時間が遅くなることが多くなる場合や、積極的な英語教育などの充実した保育内容など、様々な点から民間学童施設の人気も高くなっています



ここではそんな民間学童施設についてご紹介します。



キッズベースキャンプ










キッズベースキャンプは学童保育の機能を備えた新しいカタチのアフタースクールです。



共働き世帯はもちろんですが、専業主婦(夫)の方がいるご家庭でも利用することが可能です。



また夏休みなどの長期間の休みの間だけ預けたいというパターンもOK



気になるプランや料金を見ていきましょう。



入会対象 




小学校1年生~6年生



国公立、私立を問わず、すべての小学生が対象



就労証明書等の提出は必要なし



利用時間




基本利用時間(レギュラー会員…レギュラー会員は、利用曜日を固定し、所属店舗を決めて利用できる会員です。)



【通常授業日】平日小学校終了後13:00~19:00



【長期休み期間】平日8:30~19:00



【延長】19:00~22:00



【前延長】通常授業日12:00~13:00  長期休み期間8:00~8:30



会費




レギュラー会員のプレミアムメンバーの場合(週3~5日)











月ごとに利用コースと利用曜日を固定する「フレキシブルメンバー」











4~6年生が対象で自力入退室や利用時間が17:00~21:00までの「高学年メンバー」















スポットで利用できる「スポット会員」











詳しくはHPをご確認ください



休業日




土日祝日 年末年始(12/30~1/3)



送迎




学校送迎 … 各店舗で定めている指定小学校へのお迎え(長期休み期間中、また高学年メンバーはご利用できません

      

お帰りサポートサービス(別料金)


 

キッズベースキャンプからの帰宅をサポート(高学年メンバーはご利用できません



オプション送迎(別料金) 



送迎対象以外の小学校、習い事までのお迎え。キッズベースキャンプから習い事への付き添い送迎 



プログラム




日常プログラム~学習習慣サポート、外遊び、帰りの会や掃除、挨拶やマナー、キッズコーチによるコーチング



イベントプログラム



KBCマネー … お店屋さんごっこ、ゲームや紙芝居を通して「経済の仕組み」について学びます。



KBCマナー&生活技術 … テーブルマナー、茶道、正しいお箸の使い方、電話のかけ方や受け方など、「子どもマナー検定」にもチャレンジできます。



エコボラキッズ研究所 … リサイクルアートや簡単な実験、クイズなどを通して身近に起きている環境問題を知り、理解を高め、環境保護への取り組みに繋げていきます。地域でのゴミ拾いや廃材を使っての物作りなども予定されています。



KBCイングリッシュ … 楽しい歌やゲームを通してネイティブの講師と触れ合います。外国語やその文化に親しむことで子どもたちの世界観を広げていきます。



このほかにも「食育・歳時記・クッキング」、「アート工作」、「スポーツ大会」、「農業体験」、「アウトドアキャンプ」、「季節のイベント」等があります。



※プログラムの内容は店舗や年度によって異なります



安全・安心な体制




・ 上級救命講習を受講したキッズコーチ



・ 入退室の時間を保護者に知らせる入退室管理システムを導入



・ 昼食や夕食を一食600円で提供するサービス(食事のマナー指導あり



・ 預かり後に体調不良やケガなどのトラブルが発生した場合、保護者の方に連絡後、キッズコーチが付き添って店舗周辺の医療機関を受診します(診療代、スタッフ移動費等は保護者負担)



・ 3歳から5歳のお子さんを対象にプレキッズクラブ(未就学登録制度)というシステムがあり、小学校に入った時に確実にレギュラー会員になれる予約制度のようなもの(未就学児を対象としたイベント等にも参加できる → 入会金2万円、年会費3千円)



安全面だけでなく多彩なプログラムやイベント等も積極的に行なうキッズベースキャンプ。



店舗は東京都世田谷区、品川区、大田区、目黒区、江東区、神奈川県横浜市、川崎市などにあります。



今後更に店舗が増えることも期待したいところですよね。



キッズベースキャンプの詳細についてはHPを御覧下さい。





その他の東京の民間学童施設


ステラキッズ








≪画像元:ステラキッズ




両国、佃、亀戸にあり理系エリートを育てることに力を入れている「ステラキッズ」。



LIC kids








≪画像元:LIC kids




足立区、江東区、江戸川区、墨田区、台東区、中央区、文京区、港区に対応、最長22時まで預かり可能な「LIC kids」。



など、多くの民間学童施設があります。





アフタースクール まなびおキッズ(大阪府大阪市北区)






≪画像元:まなびおキッズ




「放課後ホームステイしませんか?」というコンセプトで、学童保育と英語教育に重点を置いた運営をしているまなびおキッズ。



礼儀やマナー、自立心、コミュニケーション力などを養うと共に、ネイティブ講師から学べる様々な英語教育を行なっています



【入会対象】小学校1年生~6年生



国公立、私立を問わず、すべての小学生が対象



【レギュラー会員】

入会金  2万1,600円



【月会費】





この料金には滞在費、教材費、おやつ代、英語教育プログラムなどが含まれています。



週2日、週1日コースもあります。



兄弟姉妹が2人以上同時にまなびおキッズに在籍される場合は、割引システムが利用できます。



スポット会員



【入会金】1万800円



午前スポット( 9:00~13:00)  5,290円

午後スポット(14:00~19:00)  6,350円

一日スポット( 9:00~19:00)  9,070円

夜スポット (17:00~19:00)  4,530円



以上のほかにも土曜日利用の「サタデー会員」、英語プログラムのみ受講させたい「レッスン会員」などのコースもあります。



オプション

 

【延長時間サービス】



前延長 通常授業日 13:00~14:00

長期休み期間 8:00~9:00

延長   19:00~20:00(30分単位 540円)

           

【お帰りサポート】

まなびおキッズから自宅へお送りするサービスです。

(レギュラー会員のみ)

週5日9,070円

週4日8,460円

週3日7,260円

週2日5,440円

週1日3,020円



【オプション送迎】送迎対象以外の小学校へのお迎え、習い事からまなびおキッズへの送迎サービスです。(レギュラー会員のみ)



30分単位 770円



30分以降10分ごとに260円が加算されます。



【昼食・夕食・おやつ】昼食・夕食(お弁当)一食 540円(おやつ無料)

           

このほかにもクッキングや農業体験、工場見学、キャンプ、地域ボランティアなどのイベントも行われています



・ 急な体調不良やケガの場合は、スタッフがお子さんに付き添って医療機関を受診します。(診察料、お子さんとスタッフの移動費等は保護者負担)



入退室時の安心メールサービスもあります。



・ 就学前に事前登録が可能な「プレまなびおキッズ」というシステムが利用できます。



プレまなびおキッズ



【入会金】2万1,600円 

 

【年会費】3,240円



毎日英語に触れさせることで、英語力のアップを図るまなびおキッズ



教育面に力を入れている民間学童保育と言えるでしょう。



まなびおキッズについての詳細はHPを御覧下さい。





大阪(関西圏)


ワンダーキッズ








≪画像元:ワンダーキッズ




このほかにも大阪では英会話から体幹トレーニングまで様々な体験ができる大阪市福島区の「ワンダーキッズ」。



最長23時まで預かってくれます。



ECC学童スクール








≪画像元:ECC学童スクール




現在の西宮校に加え、2017年4月に大阪・福島校と兵庫・芦屋校が開校する「ECC学童スクール」。





15都道府県に施設を持つ所もあります






≪画像元:Kids Duo




また全国規模では「英語で遊ぶ、学ぶ」をコンセプトに北海道から福岡まで15都道府県に施設を持つ「Kids Duo」。



などの民間学童施設があります。





民間学童を上手に利用する


ここでは東京と大阪から2つの民間学童施設をご紹介しましたが、このような施設は全国各地に広がっています。



自治体の学童保育に比べると料金はかなり高めになりますが、その代わり送迎サービスや夕方以降の預かり、英語などの学習サポートや各種イベントが充実しています。



またスポットで預かってくれるシステムも、非常に有難いですよね



学童保育について調べることは、ご家庭の教育方針として何を重要視していくのかを、改めて考えさせられる機会になるかも知れません。



まずは無料体験などを利用してみるのもいいでしょう。(執筆者:藤 なつき)           



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