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【イオンラウンジ】利用方法を紹介 利用対象者になるには「いくら」必要か考察


全国のイオンラウンジが続々と利用再開していますが、予約が必要になり、1回あたり2人までと内容が変わっています。

筆者が住むエリアのイオンラウンジも利用できるようになりましたので、実際に利用してきました。

また、利用する条件にも変更点がありました。株主になるにはいくらくらい必要かも紹介します。

【体験談】イオンラウンジに行ってきた

株投資で10万円をいかに増やせるか? 実際にやってみました~第3回~

【体験談】イオンラウンジに行ってきた

イオンラウンジに行ってきた

≪執筆者撮影≫

イオンラウンジは、イオンモールなどにある会員専用空間でドリンクが楽しめるラウンジサービスです。

コロナウイルスの影響で閉鎖されていましたが、2023年5月よりプレオープンとして一部地域で再開し、6月には全国のイオンラウンジが次々と再開しています。

筆者も、県内のイオンラウンジが再開したため利用してみました。

イオンラウンジの中はどうなっているのか気になる人もいるはずなので、レポートします。

イオンラウンジの中はどうなっているのか

≪執筆者撮影≫

コーヒーマシーンは2台あり、豆から淹れてくれる本格的なコーヒーを楽しめます。

紅茶や緑茶のティーバッグがあるので、お湯を入れてお茶を楽しむこともできます

≪執筆者撮影≫

紅茶や緑茶のティーバッグがあるので、お湯を入れてお茶を楽しむこともできます。

種類はフェアトレードグリーンアイのアールグレイ、ダージリン、セイロンウバの紅茶のほか、オーガニックルイボスティー、オーガニック緑茶、オーガニックほうじ茶がありました。

紙パックのりんごジュース、ぶどうジュースもあるため、小さいお子さんも入れそうです

≪執筆者撮影≫

冷蔵庫には、トップバリュ製品のペットボトル(水、緑茶、ルイボスティー)も。

キャラクターが描かれた子ども向けの紙パックのりんごジュース、ぶどうジュースもあるため、小さいお子さんも入れそうです。

※ホームページには「お子さまは3歳より」との記載があります。

以前と比較してグラスでのドリンク提供からペットボトル提供と変わっていて、野菜ジュースなどがなくなっている分、種類は少ないと感じます

≪執筆者撮影≫

密を防ぐ対策でしょうか、1人ずつ座れる席が多い印象でした。

筆者はアイスコーヒーをもらい、座席で飲みました。

以前、イオンラウンジで提供されていたお菓子提供はなくなっています。

また、以前と比較してグラスでのドリンク提供からペットボトル提供と変わっていて、野菜ジュースなどがなくなっている分、種類は少ないと感じます。

ペットボトル飲料をもらって、席には座らずそのまま持ち帰る人も見かけたので、「ラウンジで休む」というよりか、「喉が渇いた時に少し立ち寄る」場所に変化した気がします。

イオンラウンジ利用方法

イオンラウンジを利用するには、「スマホで予約」する方法、「店頭で予約」する方法の2つがあります。

1. スマホで予約

イオンラウンジスマホで予約する方法

≪画像元:iAEON

スマホで予約しておくと確実に入れるので便利です。

1. イオンのアプリiAEONダウンロード

2. アプリ内の「イオンラウンジ」アイコンをタップ

3. ラウンジ利用番号(オーナーズカード番号の数字など)を入力

4. 注意事項を確認して登録

5. 認証コードを認証して利用番号登録

スマホで予約しておくと確実に入れるので便利

≪執筆者撮影≫

予約をする時は、エリア、都道府県、ラウンジを選択し、ラウンジを利用したい日時、利用時間帯、利用人数を選択して予約完了です。

2. 店頭で予約

店頭のタブレットで予約する方法もあります。

店頭のタブレットで予約する方法もあります

≪画像元:iAEON

1. 「ラウンジ利用番号を入力」を選ぶ

2. ラウンジ会員証にある利用番号を入力

3. 予約可能な日付を選び、「選択する」をタップ

4. 利用時間帯を選び、ラウンジ利用人数を選ぶ

予約が完了したら、予約受付レシートがもらえます

予約した時間帯に予約受付レシートを持ってラウンジに行けば入ることができます。

イオンラウンジを利用するルールとしては、月5回制限、利用時間は1回につき30分まで

同伴者は1名までで、子どもは3歳より利用できます。

最大2名が入れるので、例えば4人家族でイオンラウンジを利用したいなら、2人ずつに別れて予約が必要になりました。

利用するためにはどのくらいの金額が必要なのかを計算してみた

利用するためにはどのくらいの金額が必要なのかを計算してみた≪画像元:iAEON

イオンラウンジを利用するためには、イオンカードを持っている人で年間100万円以上利用のイオンゴールドカード、イオンカード会員であれば入ることができます。

この点、以前とは変わった点で、「年間100万円以上」の利用条件があります。

また、このほか、株主特典でイオンラウンジを利用できる内容もあります。

「イオン <8267>」株主のほか、イオン九州やイオンディライトといった銘柄を指定株数以上保有でも利用できます。

気になるのは、最低必要額はいくらなのか気になるところです。※6月30日終値調べ

イオン <8267>100株 … 最低必要額29万4,200円

イオン九州 <2653>100株 … 最低必要額23万7,500円

イオンディライト <9787>100株 … 最低必要額30万7,000円

マックスバリュ東海 <8198>100株 … 最低必要額27万5,300円

イオンファンタジー <4343>100株 … 最低必要額31万9,000円

イオンモール <8905>200株 … 最低必要額37 万2,200円

イオンフィナンシャルサービス <8570>200株 … 最低必要額25万6,400円

ミニストップ <9946>200株 … 最低必要額28万9,000円

イオン北海道 <7512>500株 … 最低必要額43万5,000円

ジーフット <2686>1000株 … 最低必要額27万6,000円

コックス <9876>1500株 … 最低必要額23 万8,500円

イオン <8267>が有名株ですが、それよりも割安の株を買い、利用することもできます。

単純に「いくら」必要かを計算すると、イオン九州(最低必要額23万7,500円)やコックス(最低必要額23 万8,500円)、イオンフィナンシャルサービス(最低必要額25万6,400円)が25万円台までで買えます。

ただし、株を中長期保有する観点からだと、無配銘柄もありますので、単純に株価だけで判断せずに「株主優待に魅力があるか」、「配当利回りは何パーセントか」なども踏まえて取得してみてください。

イオンラウンジが再開

最初は一部地域のみでの再開だったイオンラウンジですが、6月には全国のイオンラウンジが次々と再開。

前までの利用方法とは変更されている部分もありますが、おでかけの際にふと立ち寄って喉を潤す場所があることを知っておけると、ラテマネー節約としても効率的です。

予約方法や同伴人数の変更があるため、変更点を理解して使ってみましょう。(執筆者:FP3級、節約生活スペシャリスト 谷口 久美子)

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