TOKYO, Feb 9, 2021 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、新型『アウトランダー』の北米向け量産車を2月8日(月)より出荷開始しました。

力強いスタイリング、最新の四輪制御技術による高い走行性能、上質な室内空間を特長とした新型『アウトランダー』は、岡崎製作所(愛知県岡崎市)で生産され、まずは北米(アメリカ、カナダ、プエルトリコ)へ輸出、その後海外市場へ順次展開していきます。

当社執行役グローバルマーケティング&セールス担当のジョン・シグノリエロは、「新型『アウトランダー』は、これから三菱自動車が目指す新たなるデザインの方向性を体現するだけではなく、上質な室内空間、そしてさらに高められた走行性能を手にし、これまでの三菱自動車の価値観を大きく越えるモデルに生まれ変わりました。歴代『アウトランダー』はこれまで世界中のドライバーとその家族を、素晴らしい冒険に導いてきました。そしてこれからも、新型『アウトランダー』はお客様の新たなる挑戦、さらなる冒険をお手伝いできるものと確信しています。」と述べました。

Amazon Live (米国) にてオンライン発表
三菱自動車は、Amazon Live(米国)で新型『アウトランダー』をオンライン発表します。本日より特設ページが開設、オンライン発表は太平洋標準時の2021年2月16日午後3時(日本時間2月17日午前8時)を予定しています。

新型『アウトランダー』のAmazon Liveページはこちら(英語のみ)
www.amazon.com/MitsubishiOutlander

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5503.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp


Copyright 2021 JCN Newswire. All rights reserved. www.jcnnewswire.com

情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱自動車、新型『アウトランダー』の北米仕様車を出荷開始