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アールプランナー---2Qも2ケタ増収増益、通期連結業績予想の上方修正に加えて年間配当金の増配を発表


*15:42JST アールプランナー---2Qも2ケタ増収増益、通期連結業績予想の上方修正に加えて年間配当金の増配を発表
アールプランナー<2983>は10日、2027年1月期第2四半期(26年2月-7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.7%増の273.71億円、営業利益が同45.5%増の25.13億円、経常利益が同43.8%増の23.63億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同49.1%増の16.70億円となった。

戸建住宅事業の売上高は前年同期比20.0%増の271.39億円、セグメント利益は同41.8%増の31.50億円となった。注文住宅について、同社グループでは継続的な新規出店やマーケティング戦略の奏功で前年度の受注棟数が増加していたことから、販売棟数が増加し、売上高が好調に推移した。なお、注文住宅の請負工事については、契約の締結から着工・竣工までが通常長期間に及ぶため、販売実績に反映されるまでタイムラグが生じることになる。分譲住宅については、同社グループは顧客ニーズを捉えた土地の仕入れを行うとともに、独自のデジタルマーケティングにより集客につなげた結果、分譲住宅の販売棟数も増加し、売上高は好調に推移した。一方で、費用面については、営業人員・設計人員・施工管理人員の積極的な採用を継続したことにより人件費の増加に加え、認知度及び受注獲得に向けた広告宣伝費が増加している。

中古再生・収益不動産事業の売上高は同4.1%減の2.20億円、セグメント利益は同46.3%減の0.08億円となった。主に中古住宅・収益不動産物件の売却及び賃料を計上している。

その他の売上高は同16.8%減の0.18億円、セグメント利益は同16.8%減の0.18億円となった。主に火災保険の代理店手数料及び顧客紹介手数料となっている。

2027年1月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比16.2%増(前回予想比3.7%増)の565.00億円、営業利益が同33.4%増(同23.5%増)の50.00億円、経常利益が同32.8%増(同24.1%増)の46.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同32.2%増(同22.6%増)の32.50億円としている。

また、2027年1月期の中間配当及び期末配当については、利益還元の基本方針及び2027年1月期第2四半期連結業績及び通期連結業績予想の上方修正等の状況を勘案して、前回予想から中間配当を5.00円増配して1株当たり25.00円に、期末配当を5.00円増配して1株当たり30.00円とすることを発表した。これにより、年間配当金は55.00円となる予定。




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