フィード・ワン Research Memo(8):2026年3月期の経常利益は前期比3.1%増の7,000百万円を見込む
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比5.1%増の311,000百万円、営業利益が同7.2%増の6,800百万円、経常利益が同3.1%増の7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.5%減の5,200百万円と期初予想を据え置き、増収・経常増益を見込んでいる。
外部環境に関しては、飼養戸数の減少や暑熱、家畜疾病発生による一時的な家畜数の減少による畜産飼料の需要減少、高水温の影響を受けた給餌制限等による水産飼料の需要減少の可能性はあるが、インバウンド需要等からも食料需要は堅調に推移すると見込んでおり、飼料流通量の大きな減少はないと見ている。また、気候変動等に伴う飼料原料の供給不安及び価格高騰、エネルギー価格高騰による製造原価の増加等のリスクはあるが、主力事業である畜産飼料事業では四半期ごとに価格改定が行われるため、利益は比較的安定的であると見ている。米国の関税政策による影響に関しては、主原料であるとうもろこしが免税対象品であることや、四半期ごとに価格改定が行われることなどから、同社への短期的な影響は限定的と想定している。上期は暑熱や高水温の影響を受けたが、下期に関しては気温や水温が良化することが見込まれるため、販売数量の回復が期待できる。
こうした環境にあって、同社は2025年3月期より中期経営計画をスタートしており、Purpose、Visionの実現、充実した生産体制と強力な販売ネットワークとの連携、スケールメリットを生かした原料購買力、積極的な設備投資を行える財務基盤、グローバルな知見も生かした研究開発体制、畜水産物販売を通じた価値向上等の強みを生かして、畜産飼料事業を中心とした事業間の連携を強化し、継続的な収益力強化に取り組んでいる。
セグメント別では、主力の畜産飼料事業は売差増や販売数量増により増収増益、水産飼料事業は販売数量増などにより増収増益、食品事業は鳥インフルエンザの影響による鶏卵相場の高値推移を見込み増収減益を予想している。通期の経常利益計画に対する中間期進捗率は53.1%と順調で、利益目標(経常利益7,000百万円)の達成は十分可能であると弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
<HN>
藤原季節、プロボクシング初陣で1回TKO負け「全く甘くない世界」今後は「少し考える」
アイドルグループメンバー、たわわ大胆露出カット公開に「真夏の果実や」「凄い迫力」ファン歓喜
「しにゃんとニャンコ」着ぐるみお披露目 川エビ取りポーズで
電柱の写真撮影でアマギフもらえる? NTT東Gの参加型ゲーム
トランプ氏、イランに「激しい打撃加える」 定期的な攻撃も検討
宮城でクマ個体数削減へ 捕獲作業本格化 2月までに390頭目標
腕が二つに… 木造阿弥陀如来坐像、修理中に破損 文化庁
【阪神】死球から復帰も森下翔太に危険な投球 顔面付近に155キロ ファン怒号も謝罪に応じる
【阪神】高橋遥人が7回途中2失点で13勝目の権利手に降板 打っては先制打含む2安打
AKB48の17期生平田侑希、事務所移籍を報告「より一層成長していきたい」
「りくりゅうペアや星野真里さんを不快に感じている方々へ」54歳タレントが呼び掛け
キーワードを見つけて賞品ゲット!冬のプレゼントキャンペーン
モラタメにて「2024年台湾東部沖地震救援金」を受付中
近藤真彦、田原俊彦との“不仲説”を直撃質問され回答「だって…」
伊達みきお「脳梗塞」コンビのTVレギュラー8本、29日生ラジオ、放送界は対応追われる
【全文】西野亮廣、先輩芸人への「訴訟予告通知」発表 法的措置を検討「私に対し激しい暴力を」
【高梨沙羅】まるで別人?白いビーチでのプライベートショットを公開
「しにゃんとニャンコ」着ぐるみお披露目 川エビ取りポーズで
安住紳一郎アナ「私も張り倒したい」衝動に駆られる出来事を告白「横でそういう会話聞いたら…」
生活道路は法定速度30キロ 9月から引き下げ、三重県警が啓発
鈴木宗男氏、駐露大使を批判 プーチン氏の北方領土訪問巡り
星組トップ暁千星 暁ラーマが主人公として帰ってくる 瑠風ビームに「同期ならではの安心感」
【広島】バッテリー乱れ6回に3失点…捕逸の石原貴規「ボクが捕れなかっただけ」松本竜也も猛省
“9頭身美ボディー”斎藤恭代「着てます。たぶん。」ボディーあらわ投稿に「安心できない」
【甲子園】横浜ラストミーティングで小野舜友主将が流した涙…12月の主将クビ宣告から建て直し
【甲子園】智弁和歌山 決勝戦を前に中谷仁監督「智弁和歌山らしく、打ち勝ちたい」
久保建英、今季開幕戦に先発も見せ場作れず Rソシエダード、ベティスに0-1黒星スタート
【甲子園】日南学園・谷口銀次郎 横浜・織田との対戦で芽生えた決意 母の教え守り聖地帰還誓う
【広島】2試合連続&今季14度目ゼロ封負け 8月ビジター6戦全敗&41イニングゼロ行進
【中日】細川成也4年連続20号「先制点を取りたかった」ドーム開場97年以降、球団史上4人目

フィード・ワン Research Memo(6):2026年3月期中間期は主に暑熱や疾病に伴う販売数量減少により減収減益
フィード・ワン Research Memo(9):中計の生産体制の刷新・増強計画の一環として、水産新工場建設に着手(2)
フィード・ワン Research Memo(1):飼料業界のリーディングカンパニー。投資額約130億円の新工場建設に着手
フィード・ワン Research Memo(2):2社経営統合から10年で飼料業界のリーディングカンパニーに成長
フィード・ワン Research Memo(1):2025年3月期中間期で通期予想に対する営業利益進捗率は55%と順調
フィード・ワン Research Memo(7):2025年3月期は期初予想を据え置き、営業利益6,100百万円を見込む
フィード・ワン---2Qは2ケタ増益、畜産飼料事業の利益が順調に伸長
昭和産業 Research Memo(1):2026年3月期第1四半期は、付加価値商品の好調により計画進捗は順調
フィード・ワン Research Memo(3):畜・水産業にも高い生産効率が求められるため、同社技術力の発揮に期待
フィード・ワン Research Memo(4):主力の畜産飼料事業では各機能を強化。市場シェア15%を獲得(1)