郵船---大幅続落、配当権利落ちによる処分売りが優勢に

郵船は大幅続落。中間期末配当権利落ちに伴い、処分売りの動きが優勢となっているもよう。前日終値をベースとした配当利回りは16.1%、中間期配当金1000円を年率換算したケースでは22.4%の水準となっていた。今後はコンテナ運賃市況の落ち着きによる収益水準の低下、それに伴う配当金水準の低下も想定されているだけに、今回の権利落ちによる処分売り圧力は強いようだ。なお、本日は1:3の株式分割権利落ちともなっている。 <ST>

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