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新興市場銘柄ダイジェスト:日本電解は大幅続伸、カルナバイオがストップ高


<4572> カルナバイオ 1678 +300
ストップ高。米製薬大手のギリアド・サイエンシズ社とともに出願した特許が世界知的所有権機関(WIPO)で公開され、材料視されている。固形腫瘍を含むがんやHIV、B型肝炎などのウイルス感染症を治療するためのジアシルグリセロールキナーゼ調節化合物及びその医薬組成物に関する特許で、公開日は1日、国際出願日は20年12月18日。新薬開発への期待から買いが殺到しているようだ。

<1431> リブワーク 871 +11
大幅反発。4-6月の戸建住宅事業について、受注棟数が前年同期比191%(速報)、受注金額が224%(同)になったと午前の取引終了後に発表している。新たにショッピングモール向けブランドを展開し、営業エリアの拡大を進めたことが奏功した。テレワークなどの広がりで戸建需要が高まったことに加え、デジタル集客が好調に推移したことも受注拡大に寄与した。

<5759> 日本電解 3435 +447
大幅続伸。特段の買い材料は出ていないが、直近の新規株式公開(IPO)銘柄に投資資金が集まる流れに乗っている。日本電解は6月25日に上場した後、利食い売りを吸収しながら株価水準を切り上げている。車載電池用銅箔を製造しており、電動自動車関連としてテーマ性があることも選好される要因となっているようだ。直近IPOではステムセル研究所<7096>やベイシス<4068>も商いを伴いながら上伸している。

<6030> アドベンチャー 7820 +410
大幅に反発。新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」について、加藤勝信官房長官が1日の記者会見で7月下旬から発行が始まるとの見通しを示し、買い手掛かりとされている。発行されれば、海外に渡航する旅客数の回復が見込めるとの期待から旅行関連銘柄の一角として物色されているようだ。同業の旅工房<6548>も4日ぶりに反発している。

<7564> ワークマン 7380 -320
大幅に3日続落。6月の既存店売上高が前年同月比17.5%減になったと発表している。5月は同10.4%増で、4カ月ぶりのマイナス。客数は15.7%減(前月9.1%増)、客単価は2.2%減(同1.1%増)だった。全店ベースの売上高も12.8%減(同18.9%増)と減少した。盛夏物の空調ファン付ウエアや防暑小物などが動き始めたものの、特別定額給付金の支給や気温の上昇で大幅に伸長した前年の反動で落ち込んだ。

<7318> セレンディップ 1507 +181
一時ストップ高。グループ企業のセレンディップ・フィナンシャルサービス(名古屋市)とともに、愛知銀行<8527>や大垣共立銀行<8361>などと業務提携契約を締結したと発表している。ものづくり企業を中心に事業承継支援で協業する。具体的には共同投資や資本参加、プロ経営者の派遣、企業価値向上に向けたコンサルティングのほか、再生型事業承継支援サービスなどを提供する。 <ST>
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