イオンモール<8905>は大幅反落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は230億円で前年同期比45.5%減益、9-11月期も113億円で同13.6%減益となった。ただ、市場予想は10億円程度上回ったとみられ、通期計画達成の可能性は高まる形にもなっている、国内外でモールの売上が順調に回復、コストコントロールも寄与のもよう、一方、前日には決算前の買い戻しなどで大きく上昇、足元の新型コロナ感染拡大もあって、戻り売りが優勢となっている。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「イオンモール---大幅反落、第3四半期決算ポジティブも戻り売り優勢