ダイキン工<6367>は反落。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は545億円で前年同期比39.2%減益、市場予想を100億円以上上回る水準とみられる。通期予想も従来の1500億円から1700億円、前期比36.0%減益にまで上方修正。ただ、上半期は400億円から
1000億円に上方修正しており、実質的に下半期は下方修正の形に。新型コロナの影響長期化を織り込んでおり、市場予想の2000億円程度も下振れ。株価は高値圏にあり、出尽くし感も優勢のようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「ダイキン工---反落、通期業績予想上方修正も実質下半期は下方修正に