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個別銘柄戦略:テスホールディングスやスター・マイカ・ホールディングスなどに注目


4月1日の東京市場では、25年2月期営業利益が従来予想を上回ったしまむらや、第1四半期営業利益が大幅増となったスター・マイカ・ホールディングスが注目されます。また、H.I.S.やオープンHも業績向上の発表を受けて関心を集めそうです。テスホールディングスは株主優待制度の導入や大口受注を発表し、注目を集めています。一方で、象印マホービンやオイシックスなどは業績減少が確認され、軟調な展開が予想されます。特に、YEデジタルは従来予想を下回る業績見通しを発表したため、注意が必要です。

*09:13JST 個別銘柄戦略:テスホールディングスやスター・マイカ・ホールディングスなどに注目 昨日3月31日の米株式市場でNYダウは417.86ドル高の42,001.76、ナスダック総合指数は23.70pt安の17,299.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比325円高の36,045円。為替は1ドル=149.90-150.00円。今日の東京市場では、25年2月期営業利益が7.1%増と従来予想の1.9%増を上回ったしまむら<8227>、第1四半期営業利益が86.4%増となったスター・マイカ・ホールディングス<2975>、24年10月期営業利益が前期比6.6倍で25年10月期第1四半期営業利益が61.1%ぞうとなったH.I.S.<9603>、25年3月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.25%上限の自社株買いも発表したオープンH<3288>、株主優待制度の導入と子会社の大口受注を発表したテスホールディングス<5074>、発行済株式数の9.79%上限の自社株買いを発表したT&DHD<8795>、「モンスターハンターワイルズ」が全世界販売本数1000万本を突破したと発表したカプコン<9697>、東証スタンダードでは、25年5月期業績と配当予想を上方修正した日プロ<9651>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が4.2%減となった象印マホービン<7965>、第3四半期営業利益が37.7%増と上期の60.9%増から増益率が縮小したオイシックス<3182>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.73%上限の自社株買いと中期経営計画を発表したが25年2月期営業利益が5.4%減と従来予想の20.9%増を下回ったYEデジタル<2354>、第1四半期営業損益が0.20億円の赤字となったテクノアルファ<3089>、上期営業利益が46.7%減と第1四半期の28.3%減から減益率が拡大したクラウディア<3607>、25年8月期業績予想を下方修正したユーピーアール<
7065>などは軟調な展開が想定される。
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