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日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる


31日、日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が大幅上昇し、前日比+5.80の28.15となった。米株式市場の下落を受け、東京市場では売りが先行、日経225先物が下落して始まった。トランプ関税、円高、米景気不安、インフレ警戒が背景となり、株価の下落がボラティリティー指数の急上昇を引き起こした。日経VIは日経平均株価の将来の変動の大きさを示し、通常、株価が急落するときに上昇する。今回も例外ではなく、28.15まで上昇し、先週末の水準を大きく上回った。

*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は31日、前日比+5.80(上昇率25.95%)の28.15と大幅に上昇した。なお、高値は29.46、安値は26.18。先週末の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではトランプ関税のほか、円高や米景気不安、米インフレなど警戒材料が多く、こうした中、今日は取引開始後に株価が下げ幅を広げ、日経225先物が大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは先週末の水準を大きく上回って推移した。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。


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