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日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感さらに強まる


日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は、株価の大幅下落を背景に大幅に上昇し、35.58を記録しました。これは、前日比+4.55(上昇率14.66%)の大幅な上昇です。米国株式市場の主要指数が大幅下落した影響を受け、東京市場は売りが優勢となり、日経225先物が下落しました。さらに、「相互関税」による世界経済の後退への懸念が強まり、ボラティリティーの高まりが警戒されています。日経VIは市場の将来のボラティリティーを示す指標で、日経平均株価が急落すると急上昇する特徴があります。通常は逆相関する傾向がありますが、急上昇後は20~30のレンジに回帰することが多いです。

*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感さらに強まる 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比+4.55(上昇率14.66%)の35.58と上昇した。なお、高値は39.33、安値は31.86。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。「相互関税」による世界景気後退への警戒感が強まる中、今日は取引開始後も日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となったことから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに強まり、日経VIは上昇幅を広げる動きとなった。

【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。

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