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日経平均は659円安、寄り後は下げ幅拡大


東京株式市場は、米株式市場の大幅下落を受けて売りが先行し、日経平均が659円安で推移している。特にナスダック総合指数とフィラデルフィア半導体株指数がそれぞれ4.00%と4.85%下落したことで、東京市場のハイテク株や半導体関連株に負担がかかっている。また、昨晩の円高・ドル安の進行も投資家心理に影響を与えた。市況は36000円台後半で買い支えられるものの、短期的な下値余地は限られているとの指摘もある。取引開始前に発表された1月の家計調査によると、実質消費支出が前年同月比で0.8%増加したが、市場予想の3.5%増には届かなかった。寄り付き後も日経平均の下げ幅は拡大している。

*09:07JST 日経平均は659円安、寄り後は下げ幅拡大 日経平均は659円安(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下げたことが東京市場の株価の重しとなった。中でも、ハイテク株比率が高いナスダック総合指数が4.00%下落、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.85%下落と、ダウ平均(2.08%下落)と比べ下落率が大きく、東京市場でハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、外為市場で昨晩、一時1ドル=146円60銭台をつけるなど、円高・ドル安が進んでいることも投資家心理を慎重にさせた。一方、日経平均はこのところ36000円台後半で押し目買いが入る展開となっており、相場の下値は堅いとの見方からここからの短期的な下値余地は大きくないとの指摘があったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された1月の家計調査は2人以上世帯の実質消費支出が前年同月比0.8%増加した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は同3.5%増だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。

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