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米国株見通し:伸び悩みか、引き締め長期化や債務上限問題が重石


*13:46JST 米国株見通し:伸び悩みか、引き締め長期化や債務上限問題が重石 (13時40分現在)

S&P500先物      4,170.00(-1.50)
ナスダック100先物  13,645.25(+1.75)


米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は30ドル安。長期金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。


17日の主要3指数は大幅反発。序盤の堅調地合いを維持し、ダウは408ドル高の33420ドルとプラスに浮上した。債務上限問題でデフォルト回避に向けホワイトハウスと議会の協議がやや進展したとの見方が広がり買い材料となった。この日決算発表の小売大手ターゲットの業績は投資家の期待を上回り、消費減退の懸念はいったん後退。前日に売り込まれたホーム・デポを含め消費関連への買いが強まり、相場を押し上げた。


本日は伸び悩みか。今晩のフィラデルフィア連銀製造業景気指数はコロナ最盛期以来の弱い内容となった前回から改善が予想され、買い材料となりやすい。ただ、同指数を構成する雇用や賃金の項目は低調とみられ、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化による景気への影響を警戒した売りを想定したい。また、金利高が続けば前日買われたハイテク関連は失速。債務上限問題の不透明感も、引き続き積極的な買いを抑制しそうだ。


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