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個別銘柄戦略:IHIや7&I−HDなどに注目


13日の米株式市場でダウ平均は103.60ドル高(+0.30%)、ナスダック総合指数は+1.01%、シカゴ日経225先物は大阪日中比80円高の27980円。為替は1ドル=135.50−60円。米11月消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したことで米10年債利回りが大幅に低下しており、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>、TDK<6762>のハイテクのほか、ラクス<3923>、マネーフォワード<3994>、SHIFT<3697>、JMDC<4483>などのグロース株に買いが先行しそうだ。一方、為替の円高・ドル安が進行していることで、トヨタ自<7203>、三菱自<7211>、SUBARU<7270>
など自動車関連は冴えない動きが予想される。材料関連では、インド政府系公社から水素の長期供給受注と伝わっている日本酸素HD<4091>、3カ年の中期経営計画を発表したIHI<7013>、米電気自動車メーカーに2023年から車載電池の供給を開始すると伝わっているパナソニックホールディングス<6752>、米ニンバス・セラピューティクス子会社の買収を発表した武田薬<4502>、欧州再エネ企業を完全子会社化すると伝わっているオリックス<8591>、韓国に新工場を建設しセンサー材料を生産すると伝わっている富士フイルム<4901>などが好感されそうだ。ほか、外資証券による新規買い推奨が観測された7&I−HD<3382>、国内証券によるレーティング格下げが観測されたLIXIL<5938>なども材料視されそうだ。
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