NY金:小幅続落、ドル高や米長期金利の上昇を嫌気

COMEX金12月限終値:1762.90 ↓8.30

19日のNY金先物12月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-8.30ドル(-0.47%)の1762.90ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1759.10ドル-1773.30ドル。アジア市場の序盤で1773.30ドルまで買われたが、ドル高や米長期金利の上昇を意識した売りが強まり、ニューヨーク市場の序盤に1760ドルを下回った。その後、1764.60ドルまで戻したが、通常取引終了後の時間外取引で一時1759.10ドルまで下落した。
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