大阪金概況:小幅に上昇、様子見ムード強く方向感の定まらない動き

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7535円(前日日中取引終値↑1円)

・推移レンジ:高値7544円-安値7515円
27日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は小幅に上昇した。金の価格決定要因として注目される米長期金利やドルの総合的な価値を示すドルインデックスに引き続き明確な方向感がないことに加え、日本時間明日未明にFOMCの結果発表やパウエルFRB議長の記者会見を控えていることもあり、資金の動きが読みにくい状況となった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は様子見ムードが強く、昨日の水準近辺で方向感の定まらない動きに終始した。
<FA>

Yahoo!で調べてみよう

    Loading...