大阪金概況:小幅に上昇、手掛かり材料に乏しく方向感の定まらない展開

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7534円(前日日中取引終値↑4円)

・推移レンジ:高値7543円-安値7507円
26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は小幅に上昇した。米長期金利やドル相場に明確な方向感がなく手掛かり材料に乏しいことに加え、今週は日米主要企業の決算発表やFOMC、パウエルFRB議長の記者会見が予定されており、投資資金の動きが読みにくくなっている。こうした中、イベントを控え一旦現金化する動きもあり、金先物はやや売りが先行したものの、方向感は定まらず、午前の中頃からは昨日の終値をはさんだ動きとなった。
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