大阪金見通し:下落か、方向感の定まりにくい展開へ

大阪取引所金標準先物 23年6月限・夜間取引終値:7522円(前日日中取引終値↓8円)

・想定レンジ:上限7560円-下限7480円
26日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は下落しそうだ。相場の方向性を決める手掛かり材料に乏しいことに加え、今週は日米主要企業の決算発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が予定されており、投資資金の動きが読みにくくなっている。こうした中、市場では一旦現金化する動きもみられ、今日の金先物はやや売りが優勢だが方向感が定まりにくい相場展開が想定される。
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