大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感強まる

大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7625円(前日日中取引終値↑62円)

・推移レンジ:高値7650円-安値7596円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇した。外為市場で一時1ドル=137円20銭前後と先週末8日15時頃に比べ1円60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。また、今日の東京株式市場で日経平均が朝方に高値をつけた後はやや伸び悩む動きとなり、安全資産とされる金の需要も継続するとの見方が広がったことも、金先物の価格下支え援要因となった。
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