米連邦公開市場委員会(FOMC)でも金融政策決定において、米連邦準備制度理事会(FRB)議長や副議長と同じく影響力が強いNY連銀のウィリアムズ総裁は
「利上げのタイミングやペースは、データ次第」との考えを示した。

米12月小売売上高のネガティブサプライズにもかかわらずFRBの金融引き締め観測は根強く、米国債相場は下落。10年債利回りは1.7044%から1.757%まで上昇した。ドル買いも再燃し、ドル・円は113円49銭まで下落後、113円88銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1455ドルから1.1414ドルまで下落した。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY外為:ドル買い再燃、利上げ観測根強く、NY連銀総裁はデータ次第と言及