NY外為市場では米国債利回りの低下に伴い、ドルも下落に転じた。ドル指数は昨年9月来の高値を更新後は利食い売りも優勢となった。ドル・円は9月消費者物価指数(CPI)発表後に113円80銭まで上昇したのち、113円34銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1537ドルまで下落後、1.1571ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3576ドルまで下落後、1.3547ドルまで上昇。

米国債相場は反発。10年債利回りは9月消費者物価指数(CPI)発表後、一時1.6%まで上昇後、低下に転じ1.53%で推移。ダウ平均株価も一時263ドル安となった。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY外為:ドル下落に転じる、米長期金利が低下