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NY金融市場動向:反落、金利上昇や債務上限問題を警戒


4日の米国株式相場は反落。ダウ平均は323.54ドル安の34,002.92ドル、ナスダックは311.22ポイント安の14,255.48で取引を終了した。中国の不動産開発大手、中国恒大集団と傘下の不動産サービス部門の株式取引が香港市場で停止との報道が嫌気され、寄り付き後、下落。石油輸出国機構(OPEC)プラス会合で、大幅増産が回避されNY原油先物がほぼ7年ぶり高値を更新したほか、セントルイス連銀のブラード総裁が高インフレが2022年まで続く可能性を示唆し、インフレ警戒感も売り材料となった。また、与野党の対立で、バイデン大統領が債務上限突破のリスクを警告したことも嫌気され、大幅下落となった。セクター別ではエネルギーが上昇が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。

【 米国株式 】
ダウ30種平均
現在値:34002.92
前日比:-323.54
ナスダック
現在値:14255.48
前日比:-311.22
CME225先物 (ドル建て)
現在値:27935
大証比:-295
大証225先物
現在値:27880
前日比:-350

【 為替 】
ドル・円
現在値:110.92
前日比:-0.13
ユーロ・円
現在値:128.88
前日比:+0.09

【 債券 】
10年債利回り
現在値:1.48
前日比:+0.02
30年債利回り
現在値:2.04
前日比:+0.02

【 商品/先物 】
原油先物
現在値:77.62
前日比:+1.74

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