米財務省は380億ドル規模の10年債入札を実施した。最高落札利回りは1.68%となった。また、応札倍率は2.36倍と、過去6回入札平均の2.39倍を下回り、需要は低調だった。

外国中銀を含む間接入札落札比率は59.6%と、過去6回入札平均の59.9%を下回った。

3年債に続き10年債も冴えず、米国債相場は軟調推移を維持。10年債利回りは1.67%で推移した。ドル・円は109円35-40銭で底堅い展開。ユーロ・ドルは1.1910-15ドルで高止まりとなった。

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情報提供元 : FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円底堅い、冴えない米10年債入札後