13日の日経平均は4営業日続伸し、昨日に続いてバブル崩壊後の戻り高値を更新して終了。終値とザラ場高値が4日連続で前日の水準を上回って陽線を引き、ローソク足は赤三兵ならぬ赤四兵を示現して強い上値追い圧力を確認。日足の一目均衡表での基準線と転換線が上向きをキープしたこともあり、上値追いトレンドが鮮明になった。一方、25日線との上方乖離率は5.30%と過熱ゾーン入りの目安となる5%を突破し、RSI
(14日ベース)も76.03%と買われ過ぎを示す80%ラインに接近しており、連騰後の反動安リスクが増してきた点に留意したい。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均テクニカル:4日続伸、連続陽線も25日線乖離率は5%超え