14日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円03銭から105円55銭まで下落して105円70銭で引けた。連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた米国債利回り低下に伴うドル売りが継続。その後、利回りが上昇に転じ下げ止まった。


ユーロ・ドルは、1.1888ドルまで上昇後、1.1859ドルまで反落して1.1862ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)専務理事兼首席エコノミストのレーン氏のユーロ高是正発言、引き続き上値を抑制した。ユーロ・円は、125円89銭まで上昇後、125円29銭まで下落。ポンド・ドルは、1.2919ドルまで上昇後、1.2942ドルまで反落。ドル・スイスは0.9058フランまで下落後、0.9085フランへ上昇した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「NY為替:FOMC会合を控えてドル売り優勢