13日午後の東京市場でドル・円は一時106円56銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルが1.18ドル台前半に浮上し、ドルを下押し。ただ、その後のユーロの失速でドルは106円70銭台に値を戻している。米10年債利回りは最近の高水準を維持し、ドル売りを抑制しているもよう。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円56銭から106円92銭、ユーロ・円は125円92銭から126円22銭、ユーロ・ドルは1.1782ドルから1.1837ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、ユーロ・ドルは伸び悩み