starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

大引け:続伸、世界景気の減速懸念後退で買い安心感広がるも上値の重い


1日の大引けの225先物は前週末の終値比260円高の21450円と続伸して引けた。高値は21680円、安値は21450円で、上下レンジは230円。売買高はラージが5万9134枚、ミニが65万1881枚。一方、TOPIX先物は前週末比16.5pt高の1610.5ptと続伸して終了した。高値は1626.0pt、安値は1610.5ptで、上下レンジは15.5pt、売買高は7万1874枚。マザーズ先物は前週末比10.0pt安の922.0ptと下落して引けた。出来高は1655枚。

225先物は続伸して終了した。朝方は前週末の米国株高や円安を追い風に買いが先行して始まった。前週末の米主要株価指数は米中貿易協議の進展への期待が広がり続伸。前日発表の3月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が好不況の分岐点である50を上回ったほか、財新のPMIも市場予想を超過するなど、良好な中国経済市場が世界経済の鈍化懸念の後退に寄与したことも買い安心感につながり、一時前週末比490円高の21680円と上げ幅を拡大させ、心理的な節目である21500円台を突破した。ただ、上値での戻り待ちの売りが次第に膨らんだほか、今夜発表される3月の米ISM製造業景況指数など重要な経済指標の発表が控えていることから、次第に様子見姿勢が強まると上値の重い展開となった。




<DM>

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.