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NYプラチナは1000ドルを軸に保ち合いか サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)


*17:44JST NYプラチナは1000ドルを軸に保ち合いか サンワード貿易の陳氏(花田浩菜) 皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、NYプラチナについてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『NYプラチナは1000ドルを軸に保ち合いか』と述べています。

続いて、『NYプラチナは、13~14日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを休止する可能性が高いとの見方がサポートされて1000ドルの大台を維持していた。しかし、週明け12日以降は、米長期金利の上昇や中国の低調な経済指標を背景に売りが優勢となり、1000ドルを下回った』と伝えています。

また、『5月米消費者物価指数(CPI)は前年同月比+4.0%と、4月の+4.9%から大きく鈍化し、2021年3月以来2年余りぶりの穏やかな伸びとなった。前月比は+0.1%と前月の+0.4%から減速した』と解説しています。

次に、『CMEのフェドウオッチによると、FRBが政策金利を据え置く確率は95.3%と前日の79.1%から上昇。一方、7月のFOMCでの0.25%利上げの確率は63.1%となった。見通し通りのFOMCとなれば、7月に利上げの可能性があるため、米金利の上昇が予想され、ドル建て貴金属には重石となろう』と言及しています。

こうしたことから、陳さんは、NYプラチナについて、『当面、上値の重い展開が続きそうだ。予想レンジは、950~1050ドル』と考察しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の6月14日付「NYプラチナは1000ドルを軸に保ち合いか」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜


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