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安川電決算、FA関連の戻り継続を見込む、SMBC日興証券(花田浩菜)




こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

4/12付の「DailyOutlook」では、FA関連銘柄について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『FA(ファクトリーオートメーション・工場自動化)関連銘柄の先陣を切り安川電(6506)が、昨日引け後に19/2期決算を発表。新たに公表された20/2期会社予想は営業利益が6.6%減。直前のQUICKコンセンサス予想6.5%減とほぼ同水準でサプライズはない印象である。これを受けて、本日の株価がどう反応するか注目される』と伝えています。

続けて、安川電に続き、3月決算銘柄の決算発表が本格化することを挙げ、『やはり、新たに発表される20/3期会社予想に注目が集まろう。直近における主要FA関連銘柄の営業利益コンセンサス予想は、増減率が大きくばらついている(下図表)。FA関連は、半導体や中国といった領域で需要調整局面にあり、取扱製品や製品競争力の違いなどが、予想に反映しているとみられる。一方で、2018年末から4月10日までの株価の動きは、SMC(6273)30%上昇、三菱電(6503)25%上昇、安川電48%上昇、オムロン(6645)43%上昇、キーエンス(6861)27%上昇、ファナック(6954)28%上昇となっている』と分析しています。

さらに、『米中通商問題などによるFA関連投資削減を、過剰に織り込んだ局面からの戻りは、安川電が最も上昇するなど、銘柄個別の業績とは余り関係がなさそうだ。ただし、今後は新たな決算期に注目が集まるため、より良好な業績が予想される銘柄の投資妙味が拡大しよう』とまとめています。

最後にレポートでは、『主要FA関連銘柄の予想営業利益増減率の推移』を紹介しています。詳しくは4/12付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜




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