[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;28606.31;+112.11
Nasdaq;11671.56;-42.31
CME225;23515;+105(大証比)

[NY市場データ]

16日のNY市場はまちまち。ダウ平均は112.11ドル高の28606.31ドル、ナスダックは42.32ポイント安の11671.55ポイントで取引を終了した。9月小売売上高や10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値の予想以上の改善に加え、新型ウイルスワクチン開発の一段の前進を好感し上昇して寄り付いた。しかし、9月鉱工業生産が予想外のマイナスに落ち込んだほか高値からはハイテク株中心に利益確定売りも目立ち、引けにかけて上げ幅を縮小。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方で、エネルギーが大きく下げた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の23515円。ADR市場では、対東証比較(1ドル105.4円換算)でトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、TDK<6762>、ANA<9202>、日精工<
6471>などが上昇し、ほぼ全面高。 <YN>

情報提供元:FISCO
記事名:「16日のNY市場はまちまち