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突っ込み警戒感から買い戻し先行も、戻りは鈍いか


本日は、前日の下げの反動から買い戻しが先行する予想だが、持ち直しは鈍いとされています。昨日はトランプ政権の高関税政策への懸念で市場がリスク回避姿勢を強め、株価は下落しました。今後、短期的な下値リスクを警戒する動きが継続する見通しです。本日の予想レンジは36000円から35300円とされており、上値の目処は節目の36000円、下値の目処は昨年9月9日の安値である35247円が意識されています。

*08:25JST 突っ込み警戒感から買い戻し先行も、戻りは鈍いか [本日の想定レンジ]
31日の米NYダウは417.86ドル高の42001.76、ナスダック総合指数は23.70pt安の17299.29、シカゴ日経225先物は大阪日中比325円高の36045円。本日は、急ピッチの下げの反動から買い戻しが先行して始まりそうだが、戻りは鈍いと想定される。前日は、トランプ米政権の高関税政策への懸念からリスク回避の動きが強まり、マドを空けて下落し、一段安となった。ローソク足は上ヒゲのない陰の寄り付き坊主を形成した。陰の寄り付き坊主は、基本的には投資家の強い失望を表し、市場心理は売り姿勢が持続することが多いとされる。また、5日移動平均線(37269円)が25日線
(37472円)を下抜けるデッドクロスを形成し、短期的な下値リスクは警戒されるところだろう。昨年9月9日の安値(35247円)が意識されるなか、自律反発が想定されるものの、戻りは限定的となりそうだ。上値のめどは、節目の36000円、3月28日の
安値(36864円)などで、下値のめどは、昨年9月9日の安値や節目の35000円などが挙げられる。

[予想レンジ]
上限36000円-下限35300円

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