
一般社団法人 人事資格認定機構(代表理事:華園ふみ江)は、2026年11月11日(水)から13日(金)まで東京で開催する第四回世界人事会議「26GHR-Tokyo」の3日間パスでご参加いただく方を対象に、GHR-ACADEMYTMのコース受講料を20%割引とする参加特典を設けることを2026年10月14日に決定しました。
本特典は、2027年3月31日までの受講申込に適用されます。期限内であれば、申し込むコース数に制限なく、各コースの受講料が20%割引となります。会議で得た気づきや世界の実務家との対話を、その後の体系的な学習と職場での実践につなげることを支援します。
GHR-ACADEMYTMの魅力
GHR-ACADEMYTMでは、ご自身の知識や経験に応じて、初級または中級から世界基準のグローバル人事を体系的に学び、上級へと一気に学べます。さらに、ピープルアナリティクス、経営と人事をつなぐHRビジネスパートナーに必要な財務知識、異文化コミュニケーション、グローバルモビリティの知識・スキルの習得へと学びを広げ、を一貫して身につけることができます。加えて、日本国外のマネジメントや、人事関係者に日本の労働法を英語で説明できる力を養う講座も受講が可能です。
第四回世界人事会議「26GHR-Tokyo」には、現時点で14の国・地域から参加申込みが寄せられています。全日程に参加できる3日間パスに加え、11月12日・13日の2日間パス、いずれか1日に参加できるデイパスをご用意しています。(なお、GHR-ACADEMYTMの受講料20%割引特典は、3日間パスでご参加いただく方に限ります。)
GHR-ACADEMYTMの詳細・講座スケジュール:https://www.ghrjapan.org/ghrp
AI時代の仕事と働き方を世界の実務家と考える
26GHR-Tokyoは、世界の人事プロフェッショナル、経営者、専門家、政策責任者が国境を越えて交流し、AIによって仕事や働き方がどう変わるのかを、人と組織、人的資本の視点から議論する国際会議です。
今回は、Human Intelligence(HI、人の知性)とArtificial Intelligence(AI、人工知能)を組み合わせる「仕事の再設計(Redesign of Work)」に着目します。人とAIがそれぞれ担う役割、社員に求められる能力、管理職の役割、人財育成や評価のあり方について、経営・人事・テクノロジー・政策の視点から考えます。
会期中の全プログラムを日本語と英語で実施します。人事資格の有無にかかわらず、AI時代の仕事・働き方や国際交流に関心のある方にご参加いただけます。
国や組織の違いから学び職場での実践につなげる
AIの導入や人財育成をめぐる課題は、産業構造、雇用慣行、教育制度、文化によって異なります。本会議では、講演、ワークショップ、参加者同士の対話を通じて、それぞれの課題や経験を持ち寄ります。
海外の実践を知るとともに、日本の取り組みを伝え、異なる前提を理解することで、自らの職場で何を変え、何を生かすべきかを具体的に考える機会を提供します。国内外のGHR-ProfessionalTM資格取得者も参加し、体系的な学びと実務経験の両面から交流を深めます。
会議を通じて、AI時代の人事・経営に関する知見を得るとともに、国境を越えて相談し、学び合える人とのつながりを築くことができます。
現時点で14の国と地域から参加申込み
ブルガリア、ブルネイ、カンボジア、カナダ、香港、日本、キルギス、レバノン、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ウクライナ、ウガンダ、米国。
企業の人事・経営関係者に加え、フィリピンのシビルサービス・コミッションからコミッショナーと幹部(人事委員会)、シンガポール政府機関、カンボジアのBusiness Schoolから人事オフィサーも参加が予定されています。行政機関や教育機関を含む多様な参加者が、国や組織の枠を超えて経験と知見を共有します。
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11月12日ワークショップ&マスタークラスのオープニングが決定
日本の人事、その謎をひもとくDecoding HR in Japan
2026年11月12日(木)13:40~14:00
なぜ、日本の人事はこうなったのか。一般社団法人 人事資格認定機構(HRAI)代表理事の華園ふみ江が、日本の人事に見られる独特な仕組みと、その背景を、映像を交えながら紹介します。
海外からの参加者には日本の人事を理解する手がかりを、日本の参加者には日頃「当たり前」と捉えている慣行を見つめ直す機会を提供します。14の国・地域から参加申込みが寄せられている本会議で、日本と世界の実務家が互いの違いを理解し、対話を深めるための注目セッションです。
フィリピン公務員委員会コミッショナーが語る世界人事会議と国際交流の意義
フィリピン公務員委員会(Civil Service Commission)のコミッショナー、ライアン・アルヴィン・R・アコスタ氏が、11月13日(金)13:15~13:30に登壇します。26GHR-Tokyoに参加して得た感想や、国境を越えた人事交流の意義についてお話しいただきます。行政の人事を担う立場からの声を通じて、世界の実務家が東京に集い、互いの経験から学び合う価値を共有する機会となります。
主なプログラムと見どころ
檜山太郎氏によるシグネチャースピーチ
11月11日の公式オープニングでは、レノボ・ジャパン合同会社代表取締役社長、NECパーソナルコンピュータ株式会社代表取締役執行役員社長の檜山太郎氏が登壇します。人を中心に据え、テクノロジーによって働き方と可能性を広げる経営の視点を学び、質疑応答を通じて参加者の職場での実践と結びつけます。
Fisher Phillipsと考える人事AIの公平性
Fisher WorldwideのJohn Albers氏と、Fisher Phillipsの国際業務部門共同代表・東京オフィス統括パートナーである米国弁護士Nan Sato氏が登壇します。「AI in HR: Where Bias Hides(人事AIのどこにバイアスが潜むのか)」をテーマに、採用や評価へのAI活用に潜むバイアス、検証、人による監督、導入先ベンダーの精査などを考えます。
日本ペイントグループの実践に学ぶシニア世代のリスキリング
日本ペイントコーポレートソリューションズ株式会社人事部マネージャーの後藤泰代氏が、シニア世代のリスキリングをテーマにマスタークラスを行います。経験豊かな社員の知識や能力を、これからの仕事にどう生かすかを取り上げます。後藤氏はGHR-ACADEMYTMで継続的に学び、GHR-ProfessionalTM、GHR-PATM、GHR-ProAdvanceTMを取得しています。
厚生労働省が語るAI時代の人材開発
厚生労働省大臣官房審議官(人材開発、外国人雇用担当)の盛谷幸一郎氏が、「AI時代における日本政府の取り組み― AI × リスキリング × これからの人材開発」をテーマに登壇します。AIの進展を踏まえた人材育成とリスキリングの今後の方向を、政策の視点から紹介します。
EYと取り組むAI時代のマネジメント再設計
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のChristopher Snow氏とFabian Hoshino氏が、人間中心のリーダーシップを実現する実践フレームワークを紹介します。人材育成、業績管理、要員計画、コーチングを一体で捉え、参加者がグループで実際のマネジメント課題に取り組みます。Snow氏は、GHR-ProfessionalTMを取得しています。
HI × AIでグローバル人事はいかに経営を動かすのか
一般社団法人人事資格認定機構(HRAI)代表理事の華園ふみ江が、「HI × AI:グローバル人事はいかに経営を動かすのか:日本と世界の実践」をテーマに登壇します。世界基準のグローバル人事教育と資格の普及に取り組む立場から、人の知性(HI)とAI・データを組み合わせ、人と組織の戦略を経営判断につなげる視点を取り上げます。日本と世界の実践を通じて、グローバル人事が経営を動かすために果たす役割を考えます。
世代を超えた対話を通じてDE&Iを体現
高校生の川端爽氏が、シンガポールでの11年間と日本への帰国経験をもとに、相互理解と日本と世界のつながりについて語ります。また、渋谷女子インターナショナルスクールから選抜された生徒による参加団を受け入れます。若い世代と世界各地の実務家が同じ場に集い、互いの視点や経験から学びます。
コラム:人事 資格 の学びを世界の実践へ~第四回世界人事会議「26GHR-Tokyo」の見どころ https://hr-ai.org/new-column/column-26ghr/
参加パスのご案内
3日間パス 11月11日(水)~13日(金)
公式オープニング・ガラディナーから、マスタークラス・ワークショップまで、全日程に参加できるパスです。3日間を通じて学びと国際交流を深められます。GHR-ACADEMYTMの受講料20%割引特典の対象となります。
2日間パス 11月12日(木)・13日(金)
両日の全プログラムに参加できるパスです。2日間にわたり、世界からの参加者と学び、交流を深められます。
デイパス 11月12日(木)または13日(金)
日本在住の方を対象に、いずれか1日の全プログラムに参加できるパスです。
各パスの料金・参加条件・申込方法は、公式サイトをご覧ください。
26GHR-Tokyo 詳細・参加申込:https://www.ghrjapan.org/26ghr
3日間パス参加者限定の継続学習特典
対象:26GHR-Tokyoの3日間パスでご参加いただく方
特典内容:GHR-ACADEMYTMのコース受講料を20%割引
利用可能なコース数:制限なし
受講申込期限:2027年3月31日
2027年3月31日は受講申込の期限です。期限内であれば、複数のコースにお申し込みいただく場合も、それぞれのコース受講料に20%割引を適用します。
GHR-ACADEMYTMの詳細・講座スケジュール:https://www.ghrjapan.org/ghrp
開催概要
名称:第四回世界人事会議「26GHR-Tokyo」
会期:2026年11月11日(水)~13日(金)
11月11日:公式オープニング・ガラディナー/国際文化会館
11月12日・13日:マスタークラス・ワークショップ/衆議院第一議員会館 国際会議室
日本文化体験オプション
11月12日:国会議事堂見学会
11月13日:禅寺訪問・座禅体験会
使用言語:全プログラムを日本語・英語で実施
主催:一般社団法人 人事資格認定機構
26GHR-Tokyo 詳細・参加申込:https://www.ghrjapan.org/26ghr
主催団体について
一般社団法人 人事資格認定機構(HRAI)は、世界基準のグローバル人事教育と資格を提供する団体です。「HR Connecting, Japan to the World(人事で繋ぐ、日本と世界)」をフィロソフィーに掲げ、GHR-ACADEMYTMでの教育プログラム、資格取得後の継続学習、GHR-CONNECTIONTMでの国際交流を通じて、人事プロフェッショナルの成長と、人と組織の発展を支援しています。また、東京で開催する「世界人事会議」では、世界各地の人事プロフェッショナルや経営者、専門家が一堂に会し、国境を越えて学び合い、経験と知見を共有する場を提供しています。
人事資格認定機構(HRAI)公式ウェブサイト:https://hr-ai.org/
お問い合わせと取材のお申し込み
一般社団法人 人事資格認定機構 事務局
第四回世界人事会議「26GHR-Tokyo」運営窓口
メール:info@hr-ai.org
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