
DIFINESは、開発準備を進めていた市場情報サービスの名称を「DFS Heatmap」に決定し、2026年10月13日に開発を開始しました。まずはTelegramに対応し、DFSChain上のクレジットトークンの値動きや取引状況をひと目で確認できるサービスを提供します。
値動きと取引状況を、ひとつの画面に
DFS Heatmapは、DFSChain上のクレジットトークンの市場情報を、色とタイルの大きさで表示するサービスです。
価格の上昇は緑、下落は赤で表し、変動の大きさに応じて色の強さを変えます。タイルの面積は24時間の取引金額に比例するため、値動きと取引の活発さをまとめて確認できます。
新規上場やブログ・ニュースの更新も、バッジなどで知らせます。
Telegramから、いつものメッセージアプリへ
最初の対応アプリはTelegramです。気になる銘柄からDFSPawsで詳しい情報を確認し、HeyOTCやWEXSWAPへ進める導線を設けます。
今後はLINE・KakaoTalk・WhatsAppなどへの対応も進める方針です。各アプリの仕様に合わせて、機能や利用方法を検討します。
以前お知らせした開発準備段階を終え、今回、開発に着手しました。公開時期や対応機能は、進捗にあわせてお知らせします。
関連する過去の記事
https://www.difines.org/blog/dfs-heatmap-development-start
関連情報
DIFINES公式サイト
https://www.difines.org/
DIFINES Labsについて公式サイト
https://www.difineslabs.com/
※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
配信元企業:株式会社Web3Consulting
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