
(東京, 2026年9月29日) - ベトジェットは、モルディブで開催されたワールド・トラベル・アワード(WTA)において2026年の「アジアを牽引する航空ブランド」に選出され、世界的な存在感をさらに高めました。今回の受賞は、ベトナム初となる国際的な競争力を持つ航空ブランドの構築に向けたベトジェットの歩みにおける、新たな節目となります。
ワールド・トラベル・アワードは世界の旅行・観光業界における最も権威のあるアワードの一つで、世界各地で優れた商品やサービスを提供する企業・団体を表彰しています。受賞者は、世界各地の業界関係者や旅行者、一般消費者による投票によって決定されます。
今回の受賞は、競争力のある運賃や多様な商品・サービス、独自のブランドアイデンティティ、グローバルなビジョンなど、乗客との様々な接点におけるベトジェットの継続的なブランド価値向上への取り組みが評価されたものです。フライトネットワークと事業規模の拡大に加え、ベトジェットはハイブリッドな事業モデルへの移行を進め、乗客の総合的な体験向上に取り組んでいます。
ベトジェットのグエン・タン・ソンCEOは、次のように述べました。「現在ベトジェットは、新たな成長段階に入りつつあり、商品、サービス、体験のラインアップを一層多様化し、主要なハイブリッド・エアラインモデルとしての立場を確立していきます。私たちが目指すベトジェットは、単に目的地をより身近にするものではなく、世界中のお客様により大きな価値、豊かな体験、そして新たな可能性を提供する航空会社です。今後もベトナムが持つイノベーションの精神を新たな地平へと広げながら、世界に展開するアジア初の航空ブランドを構築してまいります。」
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ブランドファイナンス(Brand Finance/本社:英国)によると、ベトジェットのブランド価値は2026年に前年比117%増の9.06億ドル(約1,425億円)となり、初めて「世界で最も価値のある航空ブランドトップ50」にランクインするとともに、世界で最も高い成長率を記録した航空ブランドとなりました。この成長は、ベトジェットが進める国際展開戦略によるもので、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、静岡とハノイ、ホーチミンを結ぶ直行便に加え、今後就航予定の大阪 - ダナン線など、国際フライトネットワークを継続的に拡大しています。
2026年の上半期に、ベトジェットは213路線(国内線46路線、国際線167路線)からなるフライトネットワークで、約72,000便を運航し、1,340万人を超える旅客を輸送しました。ベトジェットは現在、日本、フィリピン、スリランカ、中国、カザフスタン、チェコ共和国などへの新路線の開設を継続しています。大阪 - ダナン線は2026年12月20日に就航予定で、日本の旅行者は、ビーチリゾートでのリラックスした時間と、地域の豊かな歴史や文化を巡る旅をお楽しみいただけます。また、ベトジェットはエアバスおよびボーイングの航空機を600機以上発注しており、長期的な成長戦略を支える強固な基盤を構築しています。
配信元企業:べトジェット・アビエーション・ジョイント・ストック・カンパニー
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