
この記事では、導入前に知っておきたいFAQを、準備、チャージ、利用シーン、トラブル、帰国後の5つに分けて整理します。気になるところから読めるよう、回答はできるだけ短くまとめました。
準備・申込みに関するFAQ
Q. 申込みに必要な書類は?
A. 基本は本人確認書類の提出です。本人確認(eKYC)は、アプリ上で本人であることを確認する手続きのこと。
銀行口座を新しく開設する必要はありません。
Q. 18歳未満でも申込める?
A. 現時点では18歳以上が対象です。
年齢条件は変更される可能性があるため、申込み前に公式サイトやアプリ内表示を確認しましょう。
Q. カード発行まで何日かかる?
A. 申込日の翌日から5営業日(土日除く)が目安です。旅行直前だと間に合わないこともあるので、出発日が決まったら早めに準備しておくと安心です。
Q. 年会費や発行手数料は?
A. 現時点では無料とされています。
キャンペーンや条件が変わる場合もあるため、最新の手数料は公式情報で確認しましょう。
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チャージに関するFAQ
Q. チャージ方法は?
A. 振込入金専用口座や銀行口座直結など、銀行経由のチャージが中心です。
クレジットカード感覚で使うというより、使う分を先に入れておくプリペイド型と考えるとわかりやすいでしょう。
Q. 最低・最高チャージ額は?
A. 上限や下限は利用条件によって変わる可能性があります。
出発前に、アプリ内のチャージ画面で確認しておくのがおすすめです。現在の上限は20万円で、これを超過した場合は、返金手数料を差し引いた金額が返金されます。
Q. 海外でもチャージできる?
A. 振込入金専用口座を経由したチャージは、日本国内・海外を問わずご利用いただけます。
海外滞在中でもチャージが可能ですので、ぜひご活用ください。なお、直結口座の連携によるチャージは日本国内でのみご利用可能です。日本国外では直結口座の登録・変更ができませんので、口座直結チャージをご希望の場合は、必ず日本を出国する前に登録を済ませておいてください。
Q. クレジットカードでチャージできる?
A. 現状は未対応とされています。
今後の対応予定を含め、最新情報は公式サイトやアプリ内表示で確認しましょう。
利用シーン・支払いに関するFAQ
Q. どの店舗で使える?
A. Visa加盟店であれば、幅広い場所でカード決済にご利用いただけます。
韓国はカフェ、ショップ、ホテルはもちろん、小さなお店でも使えるケースが多く、ほぼどこでもご利用いただけます。
Q. 韓国の地下鉄やバスで使える?
A. 韓国では、地下鉄・バスの交通系ICとして「EZL」が利用されており、トラベルウォレットのカードもこのEZL対応端末にタッチすることで乗車できます。ただし、対象路線や端末の対応状況は変わることがあるため、ご利用の際はEZLの公式情報や現地の表示もあわせてご確認ください。
Q. 屋台や市場でも使える?
A. 一部では使えない可能性があります。屋台、伝統市場、小さな食堂では少額の現金を持っておくと安心です。
Q. 為替レートはどう適用される?
A. アプリに表示されるレートを確認して両替します。
レートや手数料は変動するため、両替前の画面で金額を見てから操作しましょう。
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トラブル時のFAQ
Q. カードを紛失したら?
A. まずアプリでカードを止めましょう。
あわせて利用履歴を確認し、身に覚えのない決済があれば早めにサポートへ相談します。
Q. 海外でカードが使えないときは?
A. 残高、暗証番号、カードの有効状態、店舗側の対応状況を確認します。
別のカードや少額現金も持っておくと、支払い時に慌てにくくなります。
Q. 不正利用が疑われる場合は?
A. カードを止め、利用履歴を確認し、公式サポートやVisaの案内を確認します。
画面のスクリーンショットを残しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。
Q. アプリにログインできないときは?
A. パスワード再設定など、アプリの案内に沿って手続きします。
海外ではSMSやメール認証が必要になることもあるため、通信手段も準備しておきましょう。
帰国後・余った外貨に関するFAQ
Q. 帰国後の余ったウォンはどうする?
A. アプリ上で残高を確認し、日本円や対応する他通貨への両替を検討できます。
Q. 外貨残高をそのまま持てる?
A. 残高を保持して、次の韓国旅行や海外旅行に持ち越す使い方もできます。
現金のウォンが財布に残るより、アプリで見える形にしておけるのは便利です。
Q. 利用履歴は確認できる?
A. アプリで確認できます。旅のあとに「何にいくら使ったか」を見返せるので、次回の予算づくりにも役立ちます。
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まとめ
Travel Walletは、申込み、チャージ、支払い、利用履歴の確認まで、旅のお金まわりをアプリで管理しやすいサービスです。
韓国旅行ではメイン決済として使いつつ、屋台や市場用に少額の現金、念のための予備カードも持っておくと安心です。
導入前に確認したいのは、申込み条件、チャージ方法、対応通貨、交通利用、トラブル時の行動の5つ。
ここまで把握しておけば、初めての韓国旅行でも落ち着いて使い始められます。
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参照データ
・Travel Wallet公式サイト「サービス概要、対応通貨、Visa加盟店決済、交通利用、カード管理に関する案内」(確認日:2026年7月1日)https://www.travel-wallet.com/・Visa公式サイト「Visaのカード利用・サポートに関する案内」(確認日:2026年7月1日)https://www.visa.co.jp/
サービス内容、手数料、申込み条件、対応機能は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトとアプリ内表示で確認してください。
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