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Future Care Lab in Japan Care Tech シンポジウム 第3回『介護テクノロジーの創りかた・使われかた』開催のお知らせ


SOMPOケア株式会社(東京都品川区/代表取締役社長:鷲見 隆充、以下、「当社」)が運営する、「人間」と「テクノロジー」の共生による新しい介護のあり方を創造するリビングラボFuture Care Lab in Japan(以下、「FCL」)は、2026年3月4日(水)に、革新的な事業に取り組む介護テクノロジー開発企業と、生産性向上に取り組む介護事業者を対象としたCare Tech シンポジウム『介護テクノロジーの創りかた・使われかた』(以下、「本シンポジウム」)を開催します。本シンポジウムは2023年の初開催以来ご好評をいただき、今回で3回目の開催となります。

1.背景
超高齢社会である日本においては、人口減少や単身高齢者の増加、認知症や要介護認定者の増加、介護人材不足など、多くの課題が顕在化しています。一方、近年のICT・デジタル技術のめざましい進化は、これからの高齢者の暮らしを、利便性や生活の質(QOL)の面から大きく変化させることができると考えられます。
SOMPOグループは、高齢者が自立し尊厳を持って暮らす持続可能な社会の実現と、高い付加価値と生産性を備えた持続可能な介護事業モデルの構築に寄与することを目指しています。2019年に開設されたFCLでは、介護テクノロジーの研究開発と実装における課題解決のため、開発企業・介護事業者の中心となり、介護現場で活用できるテクノロジーを共創するリビングラボとして、介護テクノロジーの実証評価・研究開発・実装の支援を行っています。

2.Care Tech シンポジウム『介護テクノロジーの創りかた・使われかた』について
本シンポジウムは、超高齢社会におけるシニア世代の暮らしに革新的な変化をもたらすスタートアップやベンチャー企業、新規事業で介護テクノロジーの開発をしている企業および、生産性向上の取り組みを行う介護事業者が対象です。介護テクノロジーの開発・導入にあたり、FCLには開発企業・介護事業者から多様な相談が寄せられており、プログラムの企画にあたってはそれらを踏まえた内容としています。生産性向上に繋がるテクノロジーの実証評価事例、現場実装のための変革マネジメント手法、SOMPOケアのコンサルティングサービスを紹介します。
本シンポジウムを通じ、新しい発想・アイデアとテクノロジーを介護分野で活用していくことや、介護現場のニーズや介護現場での実証評価や実装について気付きを得ること、介護現場の課題解決につなげることを目指します。
FCLでは、ご希望の開発企業・介護事業者に対して後日相談対応を行うとともに、介護テクノロジーの有効性を確認した場合は、当社や連携先介護現場での実証評価および業務提携等の検討を行います。

3. 今後について
FCLは、今後も介護現場のニーズに応じて介護を受ける人、介護をする人の生活を向上させ、活用し続けられるテクノロジーを生み出し続けることで、持続可能で魅力ある介護サービスの事業モデルを創造し続けていきます。


■日時:2026年3月4日(水)14:00~16:30

■開催形式: Zoom ウェビナーによるリアルタイム配信

■主催:SOMPOケア株式会社 Future Care Lab in Japan

■協力:パラマウントベッド株式会社

■参加費:無料(事前登録制)

■参加対象:
・介護テクノロジーの開発をしているスタートアップやベンチャー企業さま
・新規事業で介護テクノロジーの開発をしている企業さま
・介護事業者でDX を推進されている方

■参加事前登録方法:
・シンポジウム公式Webサイトの参加申込フォームからお申込みください。
https://questant.jp/q/futurecarelab_Symposium2026
Web 登録締切:3月2日(月)正午まで

■シンポジウムプログラム(概要):
14:00  開会挨拶

14:10  セッション1 「介護現場におけるテクノロジー導入の進めかた-事前検討の重要性と実践手法」
介護現場において見守りセンサーやカメラの導入が加速する中、活用に向けた事前検討の重要性が高まっています。本セッションでは、利用者のプライバシーや現場運用を考慮した導入プロセスから、運用体制の構築まで、8つの評価観点に基づく実践的なアプローチを解説します。
国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門 生活機能ロボティクス研究グループ
主任研究員 梶谷 勇 氏

14:25  セッション2 「『その人らしい生活』を支えるテクノロジー - 介護現場への導入・活用と変化」
特定施設とグループホームという異なる介護現場から、睡眠センサーや排泄センサー等の導入事例をご紹介いただきます。現場のニーズに基づいた目的設定から、データ活用による個別ケアの実現まで、介護の質向上に向けた実践事例を共有します。ディスカッションでは、テクノロジー活用による「その人らしい生活」の支援の可能性を探ります。
一般社団法人ケア・クリエイト代表理事 グループホーム野の花 管理者 土肥 琴美 氏
パラマウントベッド株式会社 睡眠研究所 所長 木暮 貴政 氏
SOMPOケア株式会社 SOMPOケア ラヴィーレ横浜洋光台 上席ホーム長 姫野 翔太
進行 /SOMPOケア株式会社 Future Care Lab in Japan 副所長兼主任研究員 芳賀 沙織

15:55 セッション3 「業務可視化と生産性・持続性向上の取り組み - 伴走支援事例と改善ポイント」
業界課題であり今後顕著になる需給ギャップの解消に向け、「業務可視化と生産性・持続性向上の取り組み」について、他社事業所での「伴走支援事例と改善ポイント」の全体像をご紹介します。
SOMPOケア株式会社 ソリューション事業部アドバイザリー課 特命部長 坂井 功

16:30 閉会挨拶・終了



配信元企業:SOMPOケア株式会社
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